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NTT DoCoMo、端末代金全額負担で月額料金が安い「バリューコース」他発表」記事へのコメント

  • 企業側からすれば、従来の安い端末のプランを選ばさせるだけのものなのでは? 「通話料は高くてもコースでなんとかなる。なら、高い端末なんか買わなくてもいいじゃん」 となりそう。 #こうして日本の携帯電話料金は高いままでした。めでたしめでたし
    • by Anonymous Coward
      auの時もそうだけど、みんな金額にしか注目してないみたい。
      でもこれって端末部分と通信部分の代金を区別することで、将来のSIMフリー端末導入に
      向けての流れなんじゃないの?ものすごく歓迎したい

      ソフトバンクはどうでるかなあ
      • いままでの市場成長時代の過当競争による販売奨励金に依存した事業モデルから、
        これからの市場成熟時代の適正競争による収益配分を適正化した事業モデルへと。
        事業モデルの転換が業界全体で始まったってこと。
        SIMロックフリーは直接の関係はない。

        つまり、
        端末メーカー
        通信キャリア
        販売チャンネル
        利用客
        の関係を整理してお金の流れを業界全体で正常化しようとしているってこと。
        それだけ今までが異常だったってこと。

        その背景には総務省の強い後押しがある。
        総務省の姿勢の背後には過度の自由化政策の見直しという政治の要請がある。
        通信自由化で行き過ぎた競争を繰り広げたの結果、いびつな形になった市場をまともな競争ができる市場にしないと寡占化が進み結果として消費者の不利益になるから。
        新規参入しやすい環境整備が主眼。
        もつともキャリアの新規参入は容易ではない。
        けれども端末メーカーについてはアジアや欧州を含め、もっと多くのメーカーに参入してもらい市場を活性化させたいわけ。
        もうひとつの要請は消費者から。
        総務省が所管する消費者センターには長年にわたり携帯電話の販売や料金についての苦情が絶え間なく届いていた。
        買い替え時の端末価格や複雑な料金制度への消費者の根強い不満があった。
        それらを少しすずつ改善していこう、ということ。

        SIMロックフリーの最大の阻害要因は代理店の不正防止対策。
        携帯業界全体の正常化の過程で悪徳不良代理店をどれだけ排除淘汰できるかがポイント。
        ちなみに悪徳不良代理店が最も多いのがソフトバンクグループ。
        強引な販売といい加減な対応で消費者センターや総務省への苦情がダントツで多い。
        ドコモへの苦情が料金が高い、とかお役所仕事で対応が悪い、っていうのとは質が違う。
        割賦販売の解約制限などの重要事項説明をせず契約を結んでおいて意思表示の瑕疵を認めないが行政が介入するとあっさり解約に応じるなど不公平な対応が目立つ。
        マイラインやADSLのときと何も変わっていない。
        で、そんな代理店の不良店員が不正登録したSIMころがしや端末ころがししたらどうなるんでしょうかね、と。
        SIMロックフリーの旗振りしていたソフトバンクが、ボーダフォンから引き継いだ商標法違反裁判に負け、同時期にドコモ端末IDの中国国内での不正使用が明るみに出てから、急にトーンを落としたのは理由があるってこと。
        身内を信用できないソフトバンクは簡単にはSIMロックフリーに動けないと思うよ。
        親コメント

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