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24歳以下の「自殺」リスクで全ての抗うつ薬の添付文書を改訂へ」記事へのコメント

  • 当人ですが (スコア:4, 参考になる)

    by Anonymous Coward
    現在改訂文書に列挙されている抗うつ剤を実際飲んでますが、
    確かに「自殺念慮や企図の発現リスクが高い」のは有るような気がします。
    プラシーボを考慮に入れずに主観だけで書きますが、
    実感として抗うつ剤を服用すると「やる気」的な物が回復します。
    しかしながら、脳が活性化される反面多岐にわたり不安などが増大し、
    それを解決するためにはどうしたらいいか考えるようになり、
    現実から逃げ出したくなり、自殺を考えるようになります。

    結局の所鬱病自体が何らかのストレスなど、自分でうまく回避できない
    せっぱ詰まった状況下で有ることが多いため、最終的に自殺を考えるという
    プロセスに
    • by Anonymous Coward on 2007年11月04日 11時32分 (#1244575)
      鬱病の薬を飲むと、性欲が無くなり希望を失い、特に若者の自殺リスクが高まる。
      と以前どっかで読んだ気がするのですが、その辺どんな感じですか?
      親コメント
      • Re:当人ですが (スコア:3, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2007年11月04日 12時03分 (#1244593)
        親コメ主です。

        個人差は有るでしょうが性欲の減退はまま見られることがあります。
        希望を失うかどうかは症状にも依りますしそれぞれですが
        適切なカウンセリングと投薬治療により改善します。

        まずは病気を受け入れる→行動に順序づけをする→無理をせず出来ることから
        少しずつこつこつやる。
        あたりから始まると思います。
        カウンセリング的には自律訓練法や認知行動などでしょうか

        認知行動が有る程度身につくと自分の様子を第3者的な目で観察できるようになりますし
        自己の変化(例えば無理しすぎだなとか予期不安とか)をあらかじめ知ることで
        身体のコントロールが出来るようになります。

        それでも突発的にストレスが増大した場合や、気候などにも左右されることは少なくないです。
        まずは、己の弱さやストレスなどの原因、要は自己観察ですが出来るようになると
        カウンセリングでもうまく自分の状況が説明できるようになり、
        心身のコントロールがしやすくなるような気がします。

        それでもバイオリズムのように波があるので自己の判断で治療を打ち切らず
        しっかりと経過観察することが大切だと思います。
        親コメント
      • Re:当人ですが (スコア:1, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2007年11月04日 16時07分 (#1244699)
        トレードオフでしょうね。
        排尿障害を起こす薬は勃起障害、射精障害を起こすことが多いみたいですし。
        アモキサンはよくこの副作用がいわれる薬です。
        自分の経験では射精が止まりませんでした。
        #ポルノのようなものではなく、しぼんだままタラタラと射精してしまうんです。
        #かなり情けない orz
        #性的な表現でご不快な印象を持たれた方には申し訳ありません。
        親コメント
      • Re:当人ですが (スコア:1, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2007年11月04日 19時58分 (#1244809)
        性欲が無くなるのと希望を失うのはちょっと違いますね。特にそれが薬によるものの場合。

        私の場合
        鬱初期:ストレスで性欲・食欲の異常な増大。仕事もせず定時退社してるカスTax eaterは氏ね!
        鬱中期:やる気なし、性欲減退。死にてえ。
        鬱末期:さらにやる気なし。性欲やや回復?。死ぬ気もなし。自殺するのもめんどいので、
            夜寝る時「このまま朝目が覚めなければいいのにな」と思う。

        パキシル服用後:性欲消滅。それなりの刺激を与えると勃起はする。いかない。
                性欲は無いが不安も無く、意欲や希望、他人への寛容等心の平穏が甦る。

        私の体に合ったおかげだと思いますが、性欲は無いけど意欲はあるという、
        「悟りを開いて煩悩から開放された人間とはこういうものなのか?」
        という感覚でした。

        まあでも本質はやはり周りの理解でしょうね。霞ヶ関関連のところ(どこかは言えませんが、概ねどこでも同じ)
        は死ぬ寸前までこき使おうとするけど、いざ死なれると色んな意味で周りが大変なので
        診断書書いてもらったら大分考慮してもらえました。
        最終的にはTax eatingの企画・尻拭い部署から別の「まとも」なところへ異動になって鬱回復でした。
        親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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