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24歳以下の「自殺」リスクで全ての抗うつ薬の添付文書を改訂へ」記事へのコメント

  • > IT関連の職種では精神病が割と身近な存在で、ひょっとしたら身近にうつ病の方がいるかもしれません。

    エビデンス出せ、エビデンス。

    たしか対人関係の多いサービス業で多くて、科学系・技術系は少なかったような。
    すんません、(疫学的)エビデンスってかっこつけて言いたかっただけです。
    --
    love && peace && free_software
    t-nissie
    • by Anonymous Coward
      SIをやっているとどうしてもお客様の厳しいチェックにあいます。
      お客様担当者も御自分の責任もあるので大変です。
      必然的に怒って無茶を言うお客様と毎日頭を下げまくるSEの図を悲惨な現場で何度も見てきました。それが長期に渡ると鬱になる人が出てくるというのは良く見た光景です。

      障害多発現場にてお客様にテストのエビデンスを出せと迫られる光景もよくあったものです。エビデンスという言葉を聞くと私も少し鬱になるのでした。
      • 客が厳しいせいでうつになるような人なんてあまりいませんよ。
        最大の問題は身内からも厳しく責められることです。

        火事場で退路を絶たれる程怖いことはありません。そこで火事場の馬鹿力で切り抜ける人も居るのでしょうが
        普通は丸焼けになって死にますね。

        周囲が敵だらけになれば、普通の人間なら「討ち死」か「逃走」の二択になります。
        「討死」がうつ病か自殺
        「逃走」が退職か失踪

        多くの仲間と連帯感もってやってるうちはどちらの選択肢も出てきません。
        「会社」というバリヤを解除され、「一個人」になってしまった人間にどれほどのことができるというのか。
        いつでも本当に怖いのは外の敵ではなく内側の敵なのです。

        # 合言葉は「駆け込め」。胸にはいつも「辞表」を。生きる為に逃げる勇気を持て。
        • いつでも本当に怖いのは外の敵ではなく内側の敵なのです。

          いやいや。本当に怖いのは「外」とか「内」ではありません。

          「内側」が敵だらけでも、「外」が敵でなければ怖くありません。
          逆もまた真です。

          本当に怖いのは『味方に裏切られる』事です。
          もっとも相手があなたの事を味方だと思っていたかどうか、という点は注意が必要ですが。

          どう考えても味方にならないものを味方だと思いこむ事を、甘えと言う。どう考えても敵を作っている行為をしておきながら味方である事を期待するのも、甘えと言う。「甘えているのであって鬱ではない」は間違い。
          この2つは相反するものではない。相乗効果がでてしまう場合だってあるのだ。
          --
          fjの教祖様
          • by Anonymous Coward
            >どう考えても敵を作っている行為をしておきながら味方である事を期待する

            不正をするほうが常態化しちゃってる場においては、
            まっとうな事をやろうとすればするほど
            「敵」がうじゃうじゃ増えるわけだが、
            そういうときどうする?

            「退職するしかないね」と言うのは簡単だ。
            この不景気な時代に※それこそ無茶というもの。

            かといって不正を不正と認識しつつ活動を続けるのも
            相当なストレスになるし。

            ※今が好景気だってのは計算方法のマジックでしかないでしょう。
            むりやりこじつけたに過ぎない。
            もうかってるのは、限られた大都市、限られた大企業、だけだ。

            #赤福すきだったのでAC
            • by okky (2487) on 2007年11月05日 13時13分 (#1245203) ホームページ 日記
              ネタかもしれないのだが、一応まじめに答えることにしよう。真剣に悩んでいる人は多そうだから。

              「退職するしかないね」と言うのは簡単だ。
              この不景気な時代に※それこそ無茶というもの。

              とは言うものの、私はあえて言う。

              「退職するしかないね」

              不景気な時代だろうが何だろうが、
              不正をするほうが常態化しちゃってる場
              という段階で職場として長居してよい場所ではない。そのような場所は、あなたの労働の成果が無になっても構わない、と思っているのだから。そのような所で、あなたの働きが認められる可能性はほとんど無い(あるとしたら不正に加担した場合だけだろう)。

              もちろん、戦略は考えなくてはいけない。
              いきなり辞めてから次を探すなどというのはナンセンスだ。仰るとおり、次はなかなか見つからない。無職の状態での職探しはすごくストレスになる。だから現職にとどまっている間に次を見つけるのが筋になる。で、次が見つかったら尻に帆かけて逃げ出すのだ。逆にそれまでは、なるべく不正に加担しないように注意しながら、成果を上げる事を考える。こういう場合は「基本」が大事だろう。

              次を見つけるためにも、『判りやすい』技能はいくつか持っておいたほうが良い。
              よく勘違いしている人がいるが『情報処理技術者試験』みたいなものはわかりにくい資格だ。それを取っているとどういうことを知っているのか、「資格保有者で無いとわからない」からだ。

              判りやすさでは英語の能力などがいい。TOEICのスコアとかそういうのだ。次を探しながら(こちらを優先しながら)、英語力を磨く、あたりを行うのが良い。個人的には英語を磨くのに英会話教室からはじめるのはナンセンスだと思っているので、その辺はその内http://kenichiokuyama.blogspot.com/ [blogspot.com]に書くことにしよう。
              # あ、IEで見ないでください。白抜き攻撃を食らいます。

              とにかく、脱出の準備を着々と進めるのが筋だ。間違っても、今のいる場所にい続けよう、という考えでいてはいけない。
              --
              fjの教祖様
              親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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