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ネコ・ゲノムの解読が完了」記事へのコメント

  • ネコというなら (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    飼い猫でなく、たとえばツシマヤマネコやイリオモテヤマネコのゲノム解析をしたほうが、資料価値として貴重な気がする。
    絶滅する前になんとかできないか・・・
    • by Anonymous Coward
      雄の三毛猫を大量生産とか出来ないかなと考えてしまう、不純な私。
      • 雄の三毛猫って所謂半陰陽なので子孫を残すことができない個体が多いと聞きます。
        毛の色を決める遺伝子は性染色体にある為、原理上は雌しか生まれません。雄の三毛猫は雌の染色体も持っているため半陰陽となります。

        (生命の尊厳とかをひとまず抜きにしてしまいますが)子孫をきちんと残せる三毛猫を生み出せれば、手軽に飼えるようになるかもしれません。
        また、黒猫をベースにした三毛猫を生み出せれば、穏やかな性格の三毛猫なんてのも出来るかも。

        本音を言えば、猫エイズを根治する方法が見つかればなぁ…と思います。
        ウチの猫も、猫エイズに感染して既に5年近く。そろそろ寿命ですがこのまま発症しないままであることを願います。
        --
        もうちょっとなんとかなりまへんか…
        • XXYを半陰陽というのはなんか違うような気がします。

          猫の遺伝子では「黒色の模様が出る遺伝子」「茶色の模様が出る遺伝子」のどちらもX染色体上にあるので、
          三毛猫は両方を発現させる必要があるためX染色体が二つ必要です。
          そのため「染色体XY」なオスの三毛猫は存在せず、「染色体XX」なメスにしか三毛猫は出てきません。

          というわけで、たまに生まれる三毛猫 [nifty.com]は染色体が「XXY」な、いわゆるクラインフェルター症候群 [ksfjapan.net]です。
          不妊でオスの特徴が弱いですが、半陰陽(両方の特徴を持つ)のではなく、外見上はオスですね。
          • by Anonymous Coward on 2007年11月05日 20時08分 (#1245463)
            X染色体上にあるのはオレンジ(茶色)を発現する遺伝子だけです。
            黒を発現する遺伝子は常染色体上にあります。

            オレンジの遺伝様式は一種の不完全優性なので
            X染色体がオレンジ遺伝子を持っているものと持っていないもののヘテロの時
            毛色がオレンジの部分と違う色(黒とかキジ虎とか)の部分に分かれます。

            白斑を決定するのはまた別の遺伝子です。
            親コメント

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