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ダブルクオートしてからググってみた [google.co.jp]のだけど、@nifty のニュース記事しかヒットしない(記事の出典は RecordChina)。今まで 8回もやってきた国際会議なのに、なんか不自然だ。
過去のコメントでも書かれているように、日本からの参加者は東洋思想研究者と保守系ロビイスト団体役員のようで、漢字が専門の人たちではないわけで、やっぱりなんか眉唾だなあ。
ただ、国際コミュニケーションの一助とするために「国際漢字」という名の国際記号を新たに定めるということであれば、発想は悪くないと思います。つまり、この会合は「国際漢字」を検討する会という理解。 とはいえ、そういう目的ならなおのこと国による字義の違いを解消しなければなりませんから、作業ボリュームは半端じゃないでしょう。 自分の母国語との差異があまりにも大きければ、相手の母国語を学ぶのとコストが変わらない(その上、日常生活への転用性で劣る)ことになっちゃうので、ニーズがあるのかかなり疑問ですが。
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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー
国際漢字検討会とは何か (スコア:1)
ダブルクオートしてからググってみた [google.co.jp]のだけど、@nifty のニュース記事しかヒットしない(記事の出典は RecordChina)。今まで 8回もやってきた国際会議なのに、なんか不自然だ。
過去のコメントでも書かれているように、日本からの参加者は東洋思想研究者と保守系ロビイスト団体役員のようで、漢字が専門の人たちではないわけで、やっぱりなんか眉唾だなあ。
ただ、国際コミュニケーションの一助とするために「国際漢字」という名の国際記号を新たに定めるということであれば、発想は悪くないと思います。つまり、この会合は「国際漢字」を検討する会という理解。
とはいえ、そういう目的ならなおのこと国による字義の違いを解消しなければなりませんから、作業ボリュームは半端じゃないでしょう。
自分の母国語との差異があまりにも大きければ、相手の母国語を学ぶのとコストが変わらない(その上、日常生活への転用性で劣る)ことになっちゃうので、ニーズがあるのかかなり疑問ですが。
[わかってもらうことは難しい。わかってあげることは、もっと難しい。]