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#でも、整備ばかりしていれば使い捨てのロケットの方が 経済的ではないか という疑問も生れます。
ほんとうか?
「しばしば」で逃げる (「非効率を産むことも、そうでないこともある」) のなら、もともと言う価値がなかった文章だし、 そうじゃなくて因果関係がある (「過去の資産の継承は、 非効率を産みやすい」とか) と主張するのなら、理由が知りたいなあ。
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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
チャレンジャー事故の教訓 (スコア:1)
チャレンジャー号の打ち上げ時の爆発事故を
思い出します。
スペースシャトルを運用するには大勢の人が必要で
人が大勢で仕事を進めると、時として
日程を変更するのは大変
Re:チャレンジャー事故の教訓 (スコア:2, 参考になる)
疑問の余地などありません。
シャトルは1フライト30億で済む計画で作ってみたけど、現実には500億円もかかっているそうですよ?
技術的な問題が解決できないのでシャトル後継機の開発の目処も立たないのですし、現在の技術水準では経済的な再利用型の宇宙船は実現不可能ということですかね。
個人的にはふじ [nasda.go.jp]とか期待してますよ。
Re:チャレンジャー事故の教訓 (スコア:1)
に降ろしてくる)を使い捨てでやろうとした場合、果たして安く
つくのか、ということを考えると「疑問の余地などありません」
とまで明確には言い切れないと思うけどなー。
Re:チャレンジャー事故の教訓 (スコア:1, 余計なもの)
逆に、このジャンルではシャトルという1実装しかこの世に存在しないがゆえに、
比較研究(?)が出来ない、という面は無いんでしょうか?
シャトルの反省を活かしたうえで別の実装をゼロから「作れば」、
シャトルより色々な面がもっと良くなるっていうようなのは…?
ほら。過去の資産の継承って、しばしば非効率を産むじゃないですか(^^;
まあ次世代機種は、おかねの都合で実際には作れない、作れないとコストを下げようもない、古いままでだらだら使う、という
悪循環なのかも知れませんけど…
Re:チャレンジャー事故の教訓 (スコア:1)
旧ソ連の「ブラン [nasda.go.jp]」は?って思ったけど、
有人飛行をせずにお蔵入りでしたねこれは。
それに(程度は分からないが)スペースシャトルのコピーみたいだし。
masamic
Re:チャレンジャー事故の教訓 (スコア:1)
>比較研究(?)が出来ない、という面は無いんでしょうか?
現状で他の実装が存在しないということは机上の計算でも後継/対抗システムを急いで用意するメリットが見出せないということになるかと思います。
「急いで」というのは、計画/構想だけならいくつか存在しているので将来的には必要になる可能性があるということで。
#NASAの後継機のプロジェクトには中止されたものもありますが。
大金をつぎ込むだけに、どれだけメリットがあるかはっきりしないものを比較研究のために作ってみるというわけにはいきませんから。
現行の使い捨てロケットと比較するにはシャトルのシステムは古くなってきているのは確かですけどね。
>シャトルの反省を活かしたうえで別の実装をゼロから「作れば」、
>シャトルより色々な面がもっと良くなるっていうようなのは…?
シャトルにしても基盤技術の多くは他のロケット/航空機と共用されていると思いますが。(モノが特殊だけにシャトルのみの技術も多いでしょうけどね)
>ほら。過去の資産の継承って、しばしば非効率を産むじゃないですか(^^;
「車輪の再発明」ですか?
多くの教訓/ことわざには正反対の意味を持つものが存在しますね。
どちらにしろ、現時点で構想中のものが必ずしも現行シャトルの継承というわけでもないので指摘としては的外れな気がします。
うじゃうじゃ
Re:チャレンジャー事故の教訓 (スコア:1)
必然でそうなったのか、それとも偶然の積みかさねで現状が有るのか、は
俺は判りません。
「作れば」とはいっても、「実際作って確かめてみろ」とまでは言いません(^^;
台所事情はどこも…(???)
>「車輪の再発明」ですか?
車輪は、人類誰もがその圧倒的な存在意義(機能と性能)に抗えない、という例ですよね。
それに「車輪」という語は、1実装を指す言葉ではなく、設計理念(^^;を指してます。
コロもブリジストンタイヤ(笑)も、ここでいう「車輪」に含まれるわけで、
実装の改良をする余地を否定してるわけではないと思います。
で、コロの実装を引きずれば多分ブリジストンタイヤはヤバくなるわけでして…
>現時点で構想中のものが必ずしも現行シャトルの継承というわけでもないので
まぁそれならばなおさら、過去は直接的には不要ってことですね。
間接的には当然色々あるでしょうけど。
Re:チャレンジャー事故の教訓 (スコア:1)
まあ実際に運用されているシステムが1種類しかないですし、現行システムも「機体」単独で成立するものではなく打ち上げ、管制、船内/船外作業、帰還といったさまざまなシステムの集合だということもあって、どこまでが地球往還機という設計理念でどこからが現行シャトル固有の実装なのか切り分けは難しいでしょうね。
というか、後継/代替システムの構想というのはそれを切り分けることから始まると思うのですが。
私は現在の構想/計画中のものの多くはそういう過程をそれなりに通ってきていると考えているのでG7さんの意見には多少「今さら感」があります。
どうせアメリカ以外の国ではかなりの部分を独自で実装しなきゃいけないだろうし。
うじゃうじゃ
なぜ? (スコア:0)
ほんとうか?
「しばしば」で逃げる (「非効率を産むことも、そうでないこともある」) のなら、もともと言う価値がなかった文章だし、 そうじゃなくて因果関係がある (「過去の資産の継承は、 非効率を産みやすい」とか) と主張するのなら、理由が知りたいなあ。
Re:チャレンジャー事故の教訓 (スコア:0)
500億っていう数字も計画当初からの物価変動を考慮した数字なのかな。
いずれにせよ、将来へと繋がる航空宇宙技術を育むという観点からすれば、
近視眼的な経済論理でシャトルの存在意義を判断すべきでないと考えます。
Re:チャレンジャー事故の教訓 (スコア:2, 参考になる)
商用衛星を打ち上げる場合、使い捨てタイプで打ち上げた方が余程安いです。
貨物輸送に関しては逝ったきりの使い捨てに分があります。
これは、シャトルが重量の大部分を地上に戻すため軌道上に残せる「有効分」が減るためです。
裏をかえせば、軌道上で得られた物を地上に運ぶ能力は比類ないです。
ロケットは大型化すればするほど輸送効率が上がる傾向がありますので、原料を上げるのには使い捨てを、人員と成果物の回収にシャトルを使用するってのが良さそうです。
日本で開発中の耐熱タイルはシャトルのタイルの半分程度の重量で、コストは10分の1とか...
ペイロードを増やす余地は まだありそうです。
# 月あたりから原料調達するのが一番いいんですけどね~
#(燃料消費は静止軌道に上がるのと大差ないから...)
notice : I ignore an anonymous contribution.
Re:チャレンジャー事故の教訓 (スコア:0)
スペースシャトルの貨物室と同じサイズしてあるとか聞いたこと
ありますけど…
「スペースシャトルで運べる物は全部H-IIでも運べる」と。
Re:チャレンジャー事故の教訓 (スコア:0)
Saturn V ロケットなら月までいけますよ:)
Re:チャレンジャー事故の教訓 (スコア:0)
ところで、ロシアの重量機は「生産中」とみなしていいのかなあ…