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JR首都圏在来線にも早期地震警報システム」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    かなり以前だが、東海道新幹線の沿線を歩いたことがある。熱海付近から静岡にかけて、お茶畑とミカン畑が交互に続くが、この辺一帯は急傾斜地で、地震が起きた際はがけ崩れが起きる可能性が高い。とくにトンネルの出入り口は危険度が増している。地震の際に列車を止めるのは良いが、止める場所も考えておかないとがけ崩れに巻き込まれる可能性もある。このことは新幹線に限った話ではなく、急傾斜地の多い日本列島全体に共通する危険性だと思う。

    とはいっても列車が停止するまでは、相当な距離が必要なので、安全な場所に止めるためには、具体的にどうしたら良いかはわからない。誰か、考えてくれ。
    • by Anonymous Coward
      まさにそういう理由で運転士には「列車を停止させてはいけない場所」というのが指示されていると聞いたことがあります。このシステムでは列車無線を聞いた運転士が手動で列車を止めるので、危険な場所は徐行して通過した後で安全な場所に停車することになるのでしょう。
      • by Anonymous Coward
        >まさにそういう理由で運転士には「列車を停止させてはいけない場所」というのが指示されている

        地震や強風時は橋梁上などに止まってはいけない事になっていますが、
        踏切をふさぐななんて無理な規程はありません。

        北陸線乗務中に能登沖地震に遭遇しましたが、震度5の地震でも走行中には体感できませんでした。
        揺れる架線を見て地震と判断し停止しましたけどね。
        たまたま、踏切はふさいでいませんでしたが、いたるところで踏切をふさいだり、鳴りっぱなしで故障になったりしました。
        (踏切は長時間鳴りっぱなしになると故障となって、遮断機が上がらなくなります。)
        • 中央線の武蔵小金井あたりの踏切では
          昔、朝のラッシュの後の時間帯にはしょっちゅう踏み切り塞ぐ形でとまってました

          これじゃ踏切開かないよなあと思いつつ、あまり回避ルート(跨線橋とかアンダーパスとか)が
          なかったのでひたすら待っていたもんでした
          • 阪急電鉄の話ですが、千里線の淡路駅と下新庄駅の間に、淡路方向の電車がよく信号待ちで止まる踏切がありました。
            いつも「あと数メートル進んでくれれば踏切が開くのに」というギリギリの場所で止まってたのですが、
            苦情・陳情が多かったかったのでしょうか、ある時から、踏切が開く所まで進んでから止まるようになりました。

            踏切で待ってると、ほとんど止まってるようなすごいゆっくりとした徐行で踏切の前を電車が通り過ぎていくのですが
            車両が過ぎて1~2mで踏切が開くという、車両検出精度の高さにちょっと感動してみたり…
            親コメント
            • うちの近所のJR(西)もおなじような状態にあるのですが、
              JRは全く、苦情を聞き入れてくれませんでした。

              そんなふうに、隣で停まっている電車が見えているのに長く閉りっぱなしの踏み切りだから、
              むりやり渡る人も多く、今年はすでに6人なくなっています。

              JRは、ずっと閉まっているからむりやり渡る人が多いとは考えずに、
              「むりやり渡る人が悪い」程度にしか考えていないようです。
              あいかわらずお役所体質というか、自分達は悪くない、というか。

              どうすれば聞き入れてもらえるでしょうかね?
              親コメント
            • おそらくそのあたりに「信号待停車位置」といった縦型の小さな看板が立っていると思います。
              崇禅寺~淡路間にもありますね。

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