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NAS向けにカスタマイズされたUbuntuが登場」記事へのコメント

  • by yu-na (10754) on 2007年11月13日 23時05分 (#1249830) 日記
    職場だとファイルサーバがあったり、管理者がいるのでわざわざ NAS 用の物を
    使わないんじゃないかとも思うので、家庭向けかと思うのですが、
    PC って電力喰うし、音も出るので、 PC を NAS にするメリットってどんなのが
    あるんでしょうかね?
    デスクトップとしても使いたいなら、GUI ぐらい残しておいた方が良さそうだし

    # 玄箱とかの非PC の NAS ってどんなだろうと思っている今日この頃。
    • by kei100 (5854) on 2007年11月14日 0時27分 (#1249853) ホームページ
      GbE対応NASでも安い物は組み込みCPUがボトルネックになって遅い事が多いです。
      PCをNAS化するとGbEとHDDの性能ギリギリまで引き出せるのがメリットでしょうか?

      WindowsNT系をNASサーバーにした場合はNTFSストリームが欠落しないというメリットも有ります。

      # 古いPCをNASにする場合は電気代を考えるとNASを買った方が安上がりになるかも。
      --
      誰も信じちゃいけない、裏切られるから。
      私を信じないで、貴方を裏切ってしまうから。
      親コメント
      • 簡単に判るのが GbE の PC と NAS では転送速度が明らかに違ったりですよね。
          10MB/s 程度しかでないから GbE ってジャンボフレーム使ったりしないとこのくらいなのかと思っていたら古い PC(PCI GbE) と新 PC(PCIe GbE) でファイルやりとりしたら数倍出たり。

        皆が気にする電気代は Athlon 64 の 8W~のシリーズ [impress.co.jp] + 690/7050 など省電力基本的機能チップ + 低消費電力メモリ(Elpida の 70nm は本当に効果あるのだろうか) でどこまで詰められるでしょうね?
        (U)LV が BGA のみの Core には難しい技とはいえ、この組み込み向け Athlon 64 は自作チャネルに提供されるのかどうか……
        親コメント
    • by inui (1030) on 2007年11月14日 11時59分 (#1250027)
      単にファイルサーバーのみとしての用途であれば
      確かに今更感はあるのかもしれません。

      それ以外の付加要素(録画サーバーやメディアサーバー等)を入れ込んで
      1つの派生ディストリとしてまとめるのであれば
      それは家庭/一般ユースに入り込めるものになるのではないでしょうか。
      MSはwindows Home Serverを出してきましたし。
      これも拡大解釈すれば「windowsServerの家庭向けディストリ」ですよね。
      (まぁ名前からしてそのまんまなんですが)

      日本では孫コピー禁止がなんだかこのまま続きそうな勢いですし、
      加工のしにくい/できない専用レコーダーより
      あたらにコンバータや携帯機器に落とし込めるソフトが
      作りやすいSDKが提供されているこの手のBOXのほうが嬉しく思えます。
      私はTVとかみないひとなのでここは外しているかも知れませんが(汗

      IntelもAMDも組み込み分野向けのx86CPUを視野にいれているようですし。
      個人的には「何を今更」でなく「じゃぁなんか作ってみようかな」のスタンスで
      行きたいものではあります。
      親コメント
      • 電力多少喰ってでも処理速度や移植性やアプリ自体の容量が要求される機械だとx86系とPPC系で迫っている状況がこの間続いていますからね。
        # SH4A系列 [renesas.com]がこの辺に新規で
        # 喰い込もうとしている感じの設計な気がする。現状では今までの応用範囲しか出していないですが、
        # マルチコア品を計画したりペリフェラル載せまくったままクロックを上げ、
        # その上ASICの部分を付けたチップまで開発してカスタム化出来るものも計画されていたり、
        # とにかく高速かつ低消費電力(低発熱)な組み込みシステム向けプロセッサを追求するって言う発想自体が被るということで
        # …メディアサーバとか高級STBとか使い道は今までのx86系の組み込みMPUとは少しずれますが。

        で、Intelは微妙ですがVIAやAMDは数年前から本腰入れていて、ATXの資産が使えるMini ITX規格やFlex ATX規格に則って商品展開していました [mycom.co.jp]し、AMDに至っては64bitまのデュアルコアまで組み込み市場見越して投入してきていますから [amd.com]、この市場を、同じようにWSやサーバから組み込み機器まで同じアーキテクチャで展開してきたIBMやFreescaleなどから分捕る気満々でしょう。

        # Athlon x2 BExxシリーズって、どうみてもオフィスサーバや組み込み、後はコンパクトなラップトップ向けの商品のような
        # …x86_64なアプリやカーネルが並列して動くというのは、小さなCPU消費時間なアプリなどを多数並行して動かす
        # 必要のある場合には4Gの壁を意識しないで済むので、メモリさえ沢山積めば仮想記憶のお世話になりにくかったり
        # することも含めてパフォーマンスが期待できるので魅力的。
        # 何かに組み込む場合でも実機が上がる前のデバッグの殆どがエミュレータ使わないで普通のPCでやれますし
        # …Cellアーキテクチャの方向性もこの方向性に近いと思って最近の動向を見てみたら、
        # 東芝は少し方向性を買えてやる気満々なようですけど [nikkeibp.co.jp]、PPCアーキを制御コアに使うことには拘っていないようで [toshiba.co.jp]、どうなることやら…

        で、Evaluationボード買って開発やりつつ何か製品をつくろうというハードウェアベンダの人にはこういうディストリは嬉しいことは嬉しいでしょうけど…かなりニッチな感じも…
        --
        --暮らしの中に修行あり。
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      • 高性能を長く安定して使えるように、ファイル鯖作るときにAthlon64 X2 45W版とメモリ4G積んだらリソースが余ってしょうがないので、ffmpegを使ってMPEG-4 AVCエンコサーバに仕立てました。東芝RDからネットdeダビングで吸い上げて、Samba経由でサーバ上の特定ディレクトリに動画を放り込むと10分間隔で自動検知してエンコ開始→エンコ結果とオリジナル動画をそれぞれ別ディレクトリに移動、という単純なものですが。もとよりカット編集もしない(必要な場合はRDで)ですし、これで良いかなーと。
    • 何千万円もするNAS製品も中身はPCですよ。 改造はしてあるけど、イソテルインサイドだったり。
      • by tmiura (6268) on 2007年11月14日 2時51分 (#1249914) 日記

        これ [emc.com]とかな。

        その改造が肝なわけだが。

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        • その改造が肝
          保守とQ&Aも。
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        • 改造?? え???

          信頼性は全部バックエンド任せだし、
          壊れたら即効切り替えも「監視専用PC」の仕事だし…

          改造??
          • 何だか知らないけど必死だな。 別に俺、ストレージ屋の回し者じゃないし。

            「改造」って、普通のPCから若干アレンジしてある点を指して、 コメントの簡潔さを指向して元コメントの言い回しを援用しただけじゃないですか。 そもそも特殊機能にしたって「そういう設計の製品」というだけで、 本当に言葉通り「改造」したわけじゃないし。

            ディスクや(所謂)電源ユニットをモジュール内に持たないこと、リセットや起動停止や状態監視の信号がバックプレーンへ引き出されていること。 実際のところふつうのPCとの機能上のハードウエア的な違いはこの程度ね。あとはパーツというかモジュール選定と筐体側というか若干の付加金物でハード的には話が終わる。さらに、CFS/CNSがNSXに世代交代したら電源は筐体側からユニット側に移っちゃって特徴が減ったしな。 そして、「監視専用(正確には監視だけでなく制御もだが)PC」をふたつ積んで冗長を取るのにもNASユニットの冗長と同じ仕組みを使っている。 但し、この辺の特徴もブレードサーバ辺りは持っていたりするから実は違わないといえばそうも言える。

            ちなみに、「信頼性が全部バックエンド任せ」のバックエンドがどの部分のことか分からないけど、NAS箱筐体と別立てのディスク箱筐体のことを指すならそれは違うよね。NAS箱筐体上で走らせるソフトでNASユニットのN+1冗長を実現してるわけだし。

            まあなんにせよ、うしろのディスク箱まであわせて、ひとつのメーカで保守がワンストップのパッケージとしてSPoFを潰した上きちんと性能も出してる点は評価していいわけじゃん、仕組みとしてPC使っててもさ。 NetAppみたいな「2倍」よりは「N+1」の方が(あくまでも見た目の)お買い得感も出てるし。 そりゃOnStorみたいな専用ハードの方がかっこいいけど、要は信頼性と性能が値段相応にちゃんと出りゃあいい。専用ハードでも日立のNASブレードみたいに滑る例もあるし。

            そして、結局最後は「保守」の人間系だったりするしね。

            なんて、ほんとに回し者のような無粋な説明したくないんだけどな。

            いや実際華麗にスルーするべきだったか。負けてるね、俺。

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      • >何千万円もするNAS製品も中身はPCですよ
        NetAppも改造したPCと呼んでいいものか・・・

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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