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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
実用化済み、市販済みのと違うのか? (スコア:1)
記憶に頼っているので間違っているかもしれませんが、このシステムを南米辺りの警察で正式採用したとか。 そういうニュースを数年前に見た気がします。
そういう意味では、既に実用化済みで市販もされてるって話で良いのかな。
まぁ、2輪用エアバックっていうと、HONDAの 量産二輪車用エアバッグシステム [honda.co.jp] を思い出すんですが、これの方がイメージ的にエアバックなんだけど、これ、本当に効果あるのかな・・・
Re:実用化済み、市販済みのと違うのか? (スコア:0)
バイクと無接点なところが最大の違いでしょう。
このエアバックジャケットだと、バイクから放り出されない状態(衝突などかな)だと作動しませんよね。
また、降車時に外すのを忘れると、それだけで膨らんでしまいます。そのような誤動作が何度かあると、あまり使う気が起きなくなるんじゃないかなぁ。
Re:実用化済み、市販済みのと違うのか? (スコア:5, 参考になる)
>また、降車時に外すのを忘れると、それだけで膨らんでしまいます。
これ、方向にも寄るんですが、マニュアルによれば25~35kgの力がかからないと動作しないので、外し忘れで作動ってことはあんまりないと思います。軽いバイクだと逆に倒れちゃうよ、とFAQ [hit-air.com]にもありますし。個人的にあh今のところ、外し忘れてどうこうということはありませんが。
これで一番ありがちな誤作動は、立ちゴケ(走行中ではなく、停車中に何らかの理由でコケる)です。かく言う私もやったことがあります(w
ただ、立ちゴケでの展開ならば、普通に空気を抜いてたたんでボンベ(1000円ちょい。サイズにより違う)を入れ替えるだけなので、金銭的にはたいしたダメージではありませんが…ただでさえ恥ずかしい立ちゴケがさらに恥ずかしくなります。
一番興味があるのはガス発生機構ですね。HitAirは携帯用空気入れなんかにも使われる高圧CO2ボンベを利用してるので、展開完了までにどうしてもある程度の時間ががかるのですが、この記事では40msでエアバッグを展開させるとあるので、四輪車のエアバッグと同じく火薬を利用してるのでしょうかね? ただ、そうなるとそのままの形で一般向けに販売、というのは難しくなると思いますが…
それに、バイクの死亡事故の大半は「投げ出されて何かに衝突」なので、個人的には展開速度は割り切って脊椎と胸にはハードパッドを入れて、エアバッグはあくまでそのサポート+首の保護のためのものと思ってます。