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深度100mの地下空間にデータセンターを設置」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    水没したら人は行けないけどデーターだけやり取りできる状態になったりしたりして
    • by Anonymous Coward on 2007年11月14日 14時14分 (#1250162)
      地下っていうと水没を連想しがちだが、鉱山跡地なら入り口に水が集中するとは考えにくかろう。
      入り口に流れ込む水路ができなきゃ水没はせんよ。平地にある地下駐車場とは違う。
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2007年11月14日 20時39分 (#1250456)
        他のスレッドに選れば神岡らしいという話なので、

        20年ほど前に行ったことがあります。そのときの話では、
        神岡は地下は地下なのですが、山の中にあり、「鉱山自体は周辺の地面より上にある」ので、
        山の麓に横穴をあけることで、製品(鉱石)もズリも湧水も、
        さしてエネルギーを使わずに出すことが可能、特に水をポンプでくみ上げなくても
        排水溝だけほれば出て行ってくれる構造が低コストをもたらし、
        当時既に金鉱を除く国内の金属鉱山がほぼ全滅の状態
        にあったのにも関わらす。生産を続けていました。

        と、いうことなので、神岡に関しては水没の危険性は低いのではないかと思います。
        一方、他の鉱山でもとなると難しい話のではないかと。
        親コメント
      • っ「地下水」
        • そんな物でどうにかなるなら鉱山自体が成り立ってないとは思わんのかね?
          • 松尾鉱山跡は毎分200トンの強酸性水が湧き出している。
            そのため簡単に埋め戻すこともできないんだけど。
            「松尾鉱山」でぐぐるといくらでも情報が出てくるよ。
            • >松尾鉱山跡は毎分200トンの強酸性水が湧き出している。

              24トン [wikipedia.org]とか17m3 [jogmec.go.jp](PDFです)なら見つかりましたけど…1桁違ってね?

              というのは置いといて、組成にもよるけど、その強酸性水で発電する(例:鉛バッテリは硫酸を使っている)とか、金属溶かして電解精錬とかの研究するとかって考えは無いのだろうか?
              少なくと
      • 一般的に坑内採掘の鉱山において湧水対策は必須。
        しかし、昔はポンプ排水してても採算が取れてた。
        湧水が多すぎると、そもそも掘進できないので、鉱山になり得ないけどね。
        もちろん、坑口より高いところで採掘して、坑内水が自然流下で坑口から
        排水されるのが理想的。

        閉山後も酸性水を排出する鉱山では、中和処理水量削減のため、
        あえて坑口を閉塞し、坑口より高いレベルまで水没させることもしてる。

        湧水量は降雨、地表面までの距離(土被り)、岩盤中の亀裂の多寡で大きく変わる。
        緩く亀裂が多い岩盤だと、雨水が浸透しやすく、坑内の湧水も多くなる。

        岩盤が堅く、亀裂も少なければ、湧水は限定的。

        神岡鉱山は坑内水に関しては、かなり恵まれた鉱山のようだ。

人生unstable -- あるハッカー

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