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2007年11月のTOP500発表、インドが初のトップ10入り」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    ちょうど、先ほどのNHKニュース9で地球シミュレータの今後のことを取り上げてました。ランニングコスト年50億円となると、停止もやむをえない選択でしょう。
    で、次の世界一を目指すスーパーコンピュータの予算が1150億円だとか。この額が妥当なものなのかどうかは見当もつきませんが。

    疑問なんですが、1箇所にこういう世界一の性能のものをおくのと、それなりの規模の大学(例えば旧7帝大w)にそこそこの性能のものをおくのと、研究者にとってどちらがメリットが大きいんですかね。素人考えでは、後者のほうがより多くの研究者にとってスーパーコンピュータ利用の敷居が低いように思うんですけど。
    • > ランニングコスト年50億円となると、停止もやむをえない選択でしょう。

      社会保険庁は糞みたいなシステムの保守料としてNTTデータにそれ以上のお金を支払っていたわけで・・・

      あれだけの無駄遣いが放置されてきた一方で、サイエンス関連予算は緊縮続きってのも悲しいもんですなぁ。
      • >サイエンス関連予算は緊縮続きってのも

        実はここ5年ぐらい科学技術関連予算の総額はほとんど変わっていません。むしろ微増なぐらい。
        #それ以前と比べても、補正予算を含めなければほぼ変化なし。補正予算分は減ってますが。

        変わっているのは主に配分です。重点的な分野とされた部分への配分が増えたりしていますので、
        既存の分野から見ると減ったように見える、という点も考慮する必要があります。

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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