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深度100mの地下空間にデータセンターを設置」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    水没したら人は行けないけどデーターだけやり取りできる状態になったりしたりして
    • by Anonymous Coward
      地下っていうと水没を連想しがちだが、鉱山跡地なら入り口に水が集中するとは考えにくかろう。
      入り口に流れ込む水路ができなきゃ水没はせんよ。平地にある地下駐車場とは違う。
      • by Anonymous Coward on 2007年11月14日 22時35分 (#1250528)
        一般的に坑内採掘の鉱山において湧水対策は必須。
        しかし、昔はポンプ排水してても採算が取れてた。
        湧水が多すぎると、そもそも掘進できないので、鉱山になり得ないけどね。
        もちろん、坑口より高いところで採掘して、坑内水が自然流下で坑口から
        排水されるのが理想的。

        閉山後も酸性水を排出する鉱山では、中和処理水量削減のため、
        あえて坑口を閉塞し、坑口より高いレベルまで水没させることもしてる。

        湧水量は降雨、地表面までの距離(土被り)、岩盤中の亀裂の多寡で大きく変わる。
        緩く亀裂が多い岩盤だと、雨水が浸透しやすく、坑内の湧水も多くなる。

        岩盤が堅く、亀裂も少なければ、湧水は限定的。

        神岡鉱山は坑内水に関しては、かなり恵まれた鉱山のようだ。
        親コメント

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