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NAS向けにカスタマイズされたUbuntuが登場」記事へのコメント

  • IOのHDL4-G1.0を持っています。
    性能ががっかりでした。
    (Linuxからしか試していないがSamba読み書きが遅く不安定だった)
    PCでRAID5サーバー建てました。

    で、その関係で、HDL4のRAID5をPC上で読み出すテストをしました。

    mdadmとXFSがあれば、mdデバイスをassembleしてxfs_repairすれば
    ある程度読めるのですが、rootディレクトリを含む複数のディレクトリとファイルが
    消えてしまってがっかりでした。
    (HDDのdd複製で行なったのでHDL4上のファイルは失ってはいない)

    それはそうと手間がかかった。普段使っているVineにはXFSが無いし
    通常のUbuntuには初期導入でmdadmが無い。Fedoraは手元にディスクが無く。
    CentOSもどっちか無くて、ネットに繋がらない環境で…トホホ
    今後RAID5 NASの普及と、そのCPUボード故障等からのサルベージ用途に
    XFSやmdadmが使える1CD Linuxは欲しいと思っています。
    件のUbuntu派生はどうなんでしょう?

    結局、MPEG4ばかりのRAID5をreiserfsで…みたいなちぐはぐなことしていますが
    やはり、RAID5は現状ではNASでは重く、PCベースのほうが良い。
    RAID5の速度、ファイル管理の自由度、grrowもできたし、ftpとか使えるし
    そもHDD四つ回しておいて、CPUの消費電力が…じゃ無いと思う。

    ちなみに、intelの2004年のハードウェアRAIDカードとC7/1.5GHzのソフトウェアRAID5が
    ほとんど同じ性能で、せっかく掘り出し物と思ったRAIDカード死蔵中。
    RAIDカード自体の発熱のすごさが使用断念の決め手。

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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