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映画「ベオウルフ」にみる日本の3D映画事情」記事へのコメント

  • 映画は時空間 (スコア:2, 参考になる)

    by Pravda (33859) on 2007年11月18日 11時13分 (#1252065) 日記

    これまで3D映画というと、イコールB級映画ということになっていたのだが、

    映画は、「絵」と「時間」とが融合した表現です。
    「絵」が2Dから3Dになれば、人間の視覚の生理的プロセスに合うよう、演出や編集の「時間」要素をコントロールし直す必要があると思います。
    今までの3D映画は、この点を軽視していた気がします。

    個人的には、3D映画の時間感覚がもっと洗練されるまで、積極的に映画館に観に行こうとは思っていません。

    #「そんなこと言ってるから、いつまでたっても3D映画が熟成しないのだ!」とお叱りを受けそうですが…。

    • by zozbug (9256) on 2007年11月18日 19時27分 (#1252200)
      逆にIMAXで昔やってたスペースステーションなんてよかったですけどね。ドキュメンタリーですけど。

      http://syumilog.hp.infoseek.co.jp/02/08/22_01.html [infoseek.co.jp]
      http://www.imax.com/spacestation/ [imax.com]

      ドキュメンタリーだからほとんど定点カメラなんだけど、船内とかそこにいる感がスゴイ。カメラがロケットの爆煙に包まれるのもすごかった。
      案外そーゆー用途でイケるんじゃないかと思うんですがね。
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      重力加速度の表現も時間という要素に関係があるかと思うので、ここで。

      5年以上前、幕張の富士通ドームシアターで3Dの映像を見る機会があったのですが、
      凄くつらかったですよ。
      映像はいかにもCGというつくりでストーリーに合わせてあちこち飛び回るような
      10分余りのものでした。
      しかしその動きがありえないもので…例えば高い所から落ちる時や空中を飛び回る
      時のカメラの動き(視点)が通常と全く異なっており、重力加速度を完全に無視
      したようなふわふわした動き。これが延々続いて吐きそうになりました。

      何と言ったらいいのか…眼は映像の動きを現実の世界と同じつもりで追おうとし、
      1
    • by Anonymous Coward
      BS11のデモを展示会で見ましたが
      最初から立体向けに撮影された映像でなかなかよかったですね
      15分という尺もちょうどよいと思いました
      親記事で言われている違和感は
      撮影者や編集者の技術が不足していたためではないでしょうか?

      参考
      http://www.binword.com/blog/archives/000559.html [binword.com]

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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