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映画「ベオウルフ」にみる日本の3D映画事情」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    約2時間全編変更フィルムめがねをかけて映画を見るのはつらいと思うんだけど、どうよ?

    実写の3D撮影ってのは問題がある。
    普通のカメラで撮影するとピントは画面の一部にしか合わないよね。
    それを3Dで上映すると確かに瞬間立体には見えて臨場感を感じるんだけど、
    ピントが合っている被写体以外に目を向けると、とたんに違和感がでてくる。
    だってどうやってもピントを合わせられないんだもん。
    そりゃそうだ、最初からピンボケで写ってるから。

    だから実写で3D表現しようとしても、普通の光学系のカメラを使って撮影している限り、
    「まるで現実の世界のようにリアル」に見せることはできない。
    • 逆転の発想 (スコア:2, 興味深い)

      by primavera (9253) on 2007年11月18日 22時51分 (#1252235)
      このコメント以外にも3D映像製作の難しさに言及されていますが、ちょっと考え方を変えてみましょう。

      脳が立体を立体として処理できる情報は、右眼左眼に独立して入力される視差をふくむ映像です。
      3D映像は、この視差を含む映像を左右の眼に独立して見せようとするので苦労しているように思います。
      そこで考え方を変えて、脳が両目から入ってくる情報以外で立体像を作るように仕向けてみてはいかがでしょうか?

      つまり、片目で見るんです。
      絵画や写真(ステレオ写真除く)を見るとき、片目で見ると立体感が出てきます。
      おてもとにある写真や絵で試してみてください。両目で見ていたときよりも立体感が出てくる筈です。
      どんなに素晴らしい絵画でも映像でも、所詮は二次元なので、両目で見る限り脳も二次元として処理します。
      そこで片目でみると、脳は視差の無い環境で処理せねばならず、いきおいボケや構図等片目の映像だけで得られる情報を元に立体像を作ろうとします。
      というわけで、片目で見ると立体感が出てくるのです(と聞きました)。

      この「片目で見るメソッド」を使えば、字幕うんぬんや上映設備の問題はたちどころに解決です。
      また、何ら追加の投資を必要とせず、過去のライブラリもそのままで3D対応可能です。

      でも、2時間片目だけで見るのは疲れるだろうなー。
      自分で書いといてやったこと無い (;´Д‘)
      親コメント
      • つまり、入り口でアイパッチ配ればOK?

        海賊ものならそれらしいのを配ればそれなりに評判になるかも

        ってな戯言はともかくとして、左右の目の光入力に
        明暗差をつけると脳が勘違いして立体感が生まれる(強調される?)
        なんて科学記事を昔読んだことがありますので
        この手は安上がりで、既存スクリーンでも上映できていいかも

        #何も手元まで槍だの剣だのが飛び出してこなくてもいいわけで
        親コメント

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