パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

映画「ベオウルフ」にみる日本の3D映画事情」記事へのコメント

  • 字幕用のスペースを作って背景を単色にし、3D映像と被らない様に
    すると気持ち悪くなったりしなくならないかな?

    液晶シャッターの(擬似)立体映像ゲームとかでスコア部分のような
    ものと言うか。

    #パースのキツイ3Dはかなり気持ち悪いと思う…
    • どちらかというとレンダリング段階でうまいこと合成しないと駄目なんじゃないかと。
      もしくは、レンダリングしたときのオブジェクトの座標情報を基にどこにどうやって字幕をはめ込むか最適化して別レイアとして作った字幕を上映段階で合成する。

      今は上映機もデジタル化が進んでいますから、ハードウェア的な側面だけ見れば基の映画と字幕動画を合成して3D上映する程度、やれない事はないと思うんですが、問題は字幕を最適にレンダリングするノウハウがまだ未踏に近い分野だと言う辺りではないかと。

      多分、今までのように固定位置の字幕ではアクセシビリティ的にもきついでしょうから、漫画の吹き出しっぽくやってしまうとか三次元的に座標をいじるための別の工夫も必須になるから人的にも時間的にもかなりのコストがかかるので配給会社がやる気出さないんでしょうけど…逆に言えばこの分野で先駆者として作ったノウハウって色々と別分野に使えると思うんですけどね…仮想現実分野とか国際レベルのネットワークを使った会議での自動翻訳やプレゼンとか思いついただけでも二つ程出てしまう訳で、惜しいことしてるとは思いますが。
      親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

処理中...