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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家
前から (スコア:0, 参考になる)
それの派生でしょ。特に真新しくもないような。
Re:前から (スコア:5, 参考になる)
KAOSSPADはエフェクターであり、楽器や音楽など既にある音の素材を元に加工したりするのに使うのに対し、KAOSSILATORはシンセサイザーとして、それ自体で音を奏でる楽器として使うもので、I/Fは似ていてもやることは全然違います。
実際、音を出すだけではなく、最大2小節分記憶するレコーダーが備わっており、そこに音を無限に重ねることが出来ます。
パッドはテルミン的な使い方も出来ますが、音階を設定することである程度のメロディ演奏も出来るようになっていますし、アルペジエーターも付いていますので、それを駆使することも可能です。
僕の場合は、先日開催された楽器フェアにて触れただけですが、数分触れただけでも結構面白いループが作ることが出来るので、飛び道具としてだけではなく、ループ素材作成マシンとしても活用することができる楽器だと思いますよ。
Re:前から (スコア:1)
Re:前から (スコア:0)
Re:前から (スコア:0)
楽器の後段にEffectorを入れるってのは
電子楽器ではよくあることだ。
たとえばそれこそKorgの元祖ワークステーションM1なんかもそうだった。
で、それを指して「M1はエフェクタだ」と呼ぶかね?
あと、単体のエフェクタとして意味を期待するならば、
オーディオ「入力」端子が無いとならないわけだけど、
こいつには無いようなので、
つまり「エフェクタではない」のだよ。
音源のおまけ(というのもなんだが)としてエフェクタが入ってるだけ。