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「超音波蚊よけ器」に効果なしと排除命令」記事へのコメント

  • 大多数の消費者 (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    ところが「一方、消費者からは、効果を疑う声がほとんどなかったという」ことである。
    そんなもんだろうなぁ。

    産地偽装や期限貼り替えの件だって、偽物掴まされても消費者は気がつかなかったわけでしょ?
    「むっ、これは比内地鶏の肉の味じゃない」「これは消費期限を3日は過ぎていそうだ」
    と気づいてクレームを入れた消費者ってどれくらいいる?
    実際は全部内部告発だよね。

    真面目に商品を作っている業者もいるけど、まぁイメージ戦略に走るのも分かる気がする。
    消費者が騙されるような目しか持ってない限り、今後もこういうのは続くだろうね。
    • by Anonymous Coward
      >産地偽装や期限貼り替えの件だって、偽物掴まされても消費者は気がつかなかったわけでしょ?

      地元では「あそこのはニセ比内鶏だ」って噂はずいぶん昔からあったそうですよ。
      ただ、誰も物的証拠は出せなかったんで大事にならなかっただけで。
      • by Anonymous Coward
        「比内鶏」って謳っている時点で怪しいでしょ?
        比内鶏って天然記念物に指定されているので、別の鶏と掛け合わせたのを「比内地鶏」と言って売られているわけで。
        会社名にしちゃうあたり、謀る気マンマンだったんじゃ?と思う。
        • by Anonymous Coward on 2007年11月22日 1時52分 (#1253891)
          >別の鶏と掛け合わせたのを「比内地鶏」と言って売られているわけで。

          JAS法により、在来種の血が半分以上入っていれば「地鶏」として売れてしまうのが現状です
          名古屋種(名古屋コーチン)のように純系のものが販売されている地鶏もありますが
          そういうのは明治~戦後までに外来種と交雑して作られた系統だったりします。

          学会で偉い先生が「あんなの地鶏じゃない」と嘆いてた
          親コメント

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