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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs
前から (スコア:0, 参考になる)
それの派生でしょ。特に真新しくもないような。
Re:前から (スコア:5, 参考になる)
KAOSSPADはエフェクターであり、楽器や音楽など既にある音の素材を元に加工したりするのに使うのに対し、KAOSSILATORはシンセサイザーとして、それ自体で音を奏でる楽器として使うもので、I/Fは似ていてもやることは全然違います。
実際、音を出すだけではなく、最大2小節分記憶するレコーダーが備わっており、そこに音を無限に重ねることが出来ます。
パッドはテルミン的な使い方も出来ますが、音階を設定することである程度のメロディ演奏も出来るようになっていますし、アルペジエーターも付いていますので、それを駆使することも可能です。
僕の場合は、先日開催された楽器フェアにて触れただけですが、数分触れただけでも結構面白いループが作ることが出来るので、飛び道具としてだけではなく、ループ素材作成マシンとしても活用することができる楽器だと思いますよ。
Re:前から (スコア:0, すばらしい洞察)
単に音源が内蔵か外付けかの違いだけだろ。
Re:前から (スコア:0)
「派生」という言葉も、それにどれくらいの意味を持たせての発言か次第だな。
>内蔵か外付けかの違いだけ
オールインワンで外付けを何も要さないという点は、
それこそプロがステージでばりばりやるときには
どうでもよい特徴だが(機材一式持ち込めば済むからね)、
むしろお遊びニーズにとっては「神」なんじゃないかな?
今回の製品で気になるのは出力がピンジャックだとか、
音質に拘ってる節があまり感じられない点だ。
そこから、むしろお遊びニーズがメインなんじゃないか?という気がしている。
(もちろんチープな音を覚悟の上でプロが使うのを拒否る気は無いが)