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KORGからタッチパッド操作のおもしろシンセ登場」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2007年11月22日 8時46分 (#1253961)
    冷静に考えたらこれだけデジタル技術が発達した今となっては当然なんだけど、
    この楽器、とても「小さい」ですねえ!

    複数の音を出せて(同時入力は怪しいが出力は複数だ)
    リアルタイム入力(や設定の変更)をさくさく処理して、
    Effectもそれなりにかけて、
    それでこの大きさですからねえ。

    店で売ってる所謂シンセは、
    高級品もお遊びも含め、どれもが、
    ここまで小さくないです。
    小ささという意味ではギネス級かも。

    インターフェースがパッドだから小さくできたという点もありますが、
    じゃあ鍵盤なしの(ラックに入れるような)シンセで
    ここまで小さいのが有ったかというと、
    そんなこともない。

    恐らくオーディオ(アナログ出力)段をチープなものにして
    サイズが膨れないようにしてるんでしょうけど、
    (それ以前にコストダウンのためにもアナログはチープにするだろけど)
    それにしても小さい。

    中の基板はどうなってるんだろうなあ。
    ぎゅうぎゅうづめかな?
    それともLSIをうまいこと使って/作って、意外とシンプルかな?

    (まさかLinuxじゃないとは思うが)

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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