パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

ReadMe!が事実上の更新終了」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2007年11月23日 9時39分 (#1254437)
    誤用だった気がしますが。
    誤解の元だろう「綺羅星がごとく」っていうのは、簡単にいうと「綺羅が星のよう」である、という意味であって、綺羅星というものがあるわけではなかったはずです。
    • 「綺羅、星のごとく居並ぶ」なので、綺羅星とくれば何かがずらっと並ぶのが正用です。
      親コメント
      • >綺羅星とくれば何かがずらっと並ぶのが正用

        綺羅星という単語の存在自体が誤だとすれば、
        ( http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?id=0506780-0000&kind=jn&... [goo.ne.jp] )
        それの正用を考えるのも
        あまり意味が無い行為では?
        • タレコミ中の「綺羅星のような人気テキストサイトを紹介していた」という表現はやはり本来の意味からすれば誤用と言うしかないでしょうね。「人気テキストサイトが、綺羅、星の如く並んでいた」なら正しい用法ですが。
          # 尤も、綺羅とは美しい衣服のことですから、
          # この表現を人以外に用いるのはレトリックが過ぎるような気もします。

          「綺羅、星の如く並ぶ」という慣用句では読点を入れない場合がけっこう多かったので「綺羅星」という語が元々あったかのような誤解が生じてしまったのでしょう。

          親コメント
          • 「、」自体日本語には後から導入されんですけどね。
            源氏物語や和歌に句読点はありませんし。「、」を適当に補って読めるのであれば
            それでいいのでは?たんなるタイポかもしれないし。

        • > 立派な人が連なり並んでいる キラキラ 星よ あなたは いったい 誰でしょう という歌は、ここからきていたのか。
    • by Anonymous Coward on 2007年11月23日 13時27分 (#1254507)
      手持ちの広辞苑第四版(古い…)によると、以下のようになってますね。
      きら‐ぼし【綺羅星】
      (もと「綺羅、星の如く」からか) 暗夜にきらきらと光る無数の星。謡、鉢木「上り集まる兵、―のごとく並み居たり」
      一般には、誤用から生じた言葉と解されているようですが、
      江戸時代には既に「綺羅星」で一つの言葉として使われていたはずです。
      したがって、綺羅星を一つの言葉として使うのも、現在ではあながち
      間違いとも言えないのではないかと。ただ、「綺羅星のごとく」という
      フレーズで使うことが圧倒的に多いようですね。
      親コメント

人生unstable -- あるハッカー

処理中...