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新しい材料には新しい検査が必要」記事へのコメント

  • ITでも (スコア:2, 興味深い)

    by Anonymous Coward
    IT畑でこれに似た話といえば、たとえば、

    新しい開発形態には新しいレビュー形態(視点)が必要

    ってことだな。

    例えばOOPコーディングを従来の手続きオンリーの視点で(だけ)レビューすると、的外れなレビュー結果が出かねない。

    (だからOOPをやめる、ってのは適切とは限らないぞ)
    • 少し前までは、 コードカバレッジというのがもてはやされていました。要はプログラムの全箇所テストしたらバグは無い、とするものです。

      NTのおかけでマルチスレッドが普通に使われてくるとプログラムのある箇所と別のある箇所が同時に走行すると間違える、というケースが出てきました。こうなるとカバレッジ解析だけでは不足してしまいます。

      こういったマルチスレッド観点での試験方法が必要なのですが、なかなかやり方を変えようとはしてくれません。困ったものです。

      • by Anonymous Coward on 2007年11月25日 0時47分 (#1255165)
        小耳に挟んだ話だと、シングルCPUでは、送信/受信/送信/受信 と交互に 規則正しく動作していたそれぞれのスレッドが、たまたまマルチCPU上で 走らせたら、送信/送信/送信 といった具合に動作したかのように、 通信キュー溢れを生じたとの事。

        怖いねぇ。

        親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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