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ITが引き起こした災厄トップ10」記事へのコメント

  • 世界規模の話だったのでもうちょっと上かと思ったんですが、
    意外に被害少なかったんですかね。
    • by Anonymous Coward on 2007年11月26日 9時25分 (#1255514)
      騒ぐだけ騒いだ割には、殆ど何も起きませんでしたね。
      「ご飯が炊けなくなる!!」なんて、今じゃ笑い話にすらなりません。

      事前に騒いで対策したから何も起きずに済んだ、というのもまた真実かとは思いますが
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      • by TarZ (28055) on 2007年11月26日 10時04分 (#1255542) 日記
        事前に騒いで対策したから何も起きずに済んだ、というのもまた真実かとは思いますが

        そうだと思います。

        (時間・人数的な制約はあったものの)できる限りの検証を事前にできれば、問題は最小限にできるという例でしょう。
        世界的な規模で、検証にあれだけのパワーを割いたということは、他に例がないんじゃないでしょうか。

        # 私も当日は会社にて待機。
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      • by Fatalwedge (6623) <fatal@fuurai.org> on 2007年11月26日 10時32分 (#1255567) 日記
        事前に騒いで対策したから何も起きずに済んだ、というのもまた真実かとは思いますが
        折角なので/.に集う皆様に聞きたいのですが、
        「(仕事で)こんな対策したよ、しなかったらこんな弊害が起きてたかもしれないよ」
        というのがあれば差し支えない範囲で教えていただきたいのですが。

        ちなみに私は1999年当時、iDC内のルーターファームアップ、サーバーパッチ当てなどしてました。これを怠っていたら某大手通販サイトが落ちてたかも。
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        • by imaic (31975) on 2007年11月26日 11時40分 (#1255609) 日記
          何に驚いたかって、PASOPIA16が現役で動いていたシステムがあった。
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        • by akudaikan (26016) on 2007年11月26日 13時40分 (#1255701)
          2000年問題も忘れかけた、2000年夏のこと。
          某役所で、特定の年齢の人からお金を徴収する請求書を発行したところ、年齢抽出処理が2000年問題で…しかし、その場では誰も気が付かず…
          結局、発送直前に抜き取り点検していたベテラン職員の経験値によって救われた。
          災害を起こすもの人だが、最後の砦も人なのだと気が付いた、ひと夏の苦い思い出。
          # あの時、上司から来た「オフレコで処理を!」というメールは今でも持ってますぜ。フフフフフ。
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        • by Hatris (33732) on 2007年11月26日 16時32分 (#1255777) 日記
          基板からRTCを引っこ抜く、という荒業をしました。

          その基板で走らせていたソフトではRTCを使っていなかったんですが、
          ハードの設計仕様上、条件でRTCが割り込みを発生させることができ、
          RTC内部処理が見事に年号2桁だったんですよね。
          00リセットされたときに何が起きるのかはもう忘れてしまいましたが、
          面倒だったので実験はせずに、取っちゃいました。

          #ハード起因のトラブルの方が、何かと手間ですし・・・
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        • by hiroski (3667) on 2007年11月26日 22時23分 (#1255890) 日記
          2000年2月29日に待機というのがあったな。
          普通にうるう年なんだが、100年に一度はうるう年ではないだけ実装してるというちょっぼが幾つかあったらしい。
          誰かが2000年に一度の特例?があるなんて珍説を出してきて、東京天文台に確認したことがある。
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        • by TV (3657) on 2007年11月26日 23時35分 (#1255941)
          昭和通算歴問題とか地味にあるんじゃない?
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        • 俺がやったわけじゃないけど、社員番号の付け替えが行われました。

          以前は社員番号の先頭2桁が、西暦の下2桁になっていたという……まあ、よくありそうな話ですね。
          対策しなくても致命的な問題は起きなかったかも知れませんが、ソートがうまくいかないとかを始めとして様々な不具合に見舞われたであろう事は想像できます。
          番号付け関連ではこのたぐいの「致命的ではないが実務に影響する不具合」って、けっこう多かったんじゃないかな。事前に対策できたものもあるだろうし、発生してから対策したものもあるだろうけど。
          • その手の問題だと、2001年9月9日問題 [wikipedia.org]なんてのがありましたね。/.Jストーリー [slashdot.jp]

            # この件で、taka2さんが興味深い経験されていたような。
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            • by taka2 (14791) on 2007年11月26日 14時03分 (#1255715) ホームページ 日記
              うぉ、ここでネタにされるとは… fjに書き込んだネタですが [google.co.jp]
              以前(3月末)、2001年9月9日問題(1970年1月1日からの秒数が9桁から10桁になる)
              がちょっと話題になりました。

              私は当時、「そんな問題起こすようなプログラムは普通書かんよなぁ」
              と思っていたのですが、みごとにやってしまいました。

              perl で書いた、ファイルを日付順にソートしているような CGI だったのですが、
              比較を ですべき所を cmp でやってたんです。そのため、9/9 10:46以降の
              ファイルが一番後ろに並んでしまいました…

              普通に日付順に並べ替えるならこういうボケはしなかったと思うのですが、
              いろいろなソート条件の一つに日付順というのがあり、cmp しているソート
              ルーチンで対象データだけ差し替えたため、こういう問題が起きてしまいました。

              というわけで、そういうアホも居たという報告です…
              なんてことが。
              単に気が付かずにバグを出したのではなく、「事前に2001年9月9日問題について知っていたのに、その対策を怠った」というが、ちょっとショックでしたね。
              その時得た教訓は「自分はそんな失敗をするはずがない」などと「自分を過信するな」ことでしょうか。

              親コメント
            • by Anonymous Coward on 2007年11月26日 13時50分 (#1255706)
              GPSの1024週目トラブルってのもあったな。
              1999年8月22日に発生したやつ。
              親コメント
      • >事前に騒いで対策したから何も起きずに済んだ、というのもまた真実かとは思いますが

        多大なコストを掛けて対策に励んだ国があった一方、そうでない国(イタリアとか?識者の方コメント求む)もあったが、どちらも大きな被害が出ていない印象があるのは気のせいですかね?
        • 微少な問題でも大騒ぎする国→徹底的に事前対策を行う
          迅速な事後対応できればほとんどの問題を騒ぎにしない国→起きるのが確実な所だけ対策

          それだけの違いではないかな
          親コメント
          • by Anonymous Coward on 2007年11月26日 21時37分 (#1255873)
            > 迅速な事後対応できればほとんどの問題を騒ぎにしない国→起きるのが確実な所だけ対策

            イタリアに在住しています。私の印象ではイタリアでは、

            - 電車が1時間おくれることは良くあること(だからイタリアで駅についたときは電光掲示盤のRIT表示を必ず確認しましょう)
            - 役所や郵便局で行列2時間は良くあること(私の一年有効の滞在許可証は申請から半年たっても発行されてません。役所ぐだぐだ)
            - 郵便物が紛失することは良くあること(私の場合、紛失はないが日本から送った小包が税関で1ヶ月ほっとかれたりしたことはある)
            - 年に何度かストライキでバスや電車が止まることは良くあること(なんだかお祭り感覚でショーペロやってるみたい)

            のような国なので、

            起きるのが確実な所でもあえて確認する人はいない → 問題が起こるのだが迅速な対応をする人はいない → 問題が起こってみんな困っているのだが、いつものことだと思っているので、いちいち苦情の電話をかけたりする人はいない(どうせグリーンナンバーに掛けたってつながらないし)

            です。概してイタリア人はイタリアの長い人生のなかで耐えるということに慣れ過ぎています。だから問題があっても問題にならないのです。

            こんな状態でミッションクリティカルな原子炉はまずいでしょうが、イタリアは政策として原子炉は持っていないので安心です。でも、電気が足らなくなったので多量の電気を原子力大国のフランスから買っています。おかげで電気代がむちゃくちゃ高いです。

            親コメント
        • >> そうでない国(イタリアとか?識者の方コメント求む)もあったが、どちらも大きな被害が出ていない印象がある

          そうでない国は以前からY2K問題に気づいていて,すでにY2K cleanなプログラムばかり使われていたんですよ,きっと.

          …え,そんなわけない?しーっ,声が大きいよ.そういうことにしておかないと,オマンマの食い上げになる人が大量に出るから,そこは突っ込んじゃダメなの!!
        • 設計時に出来るだけデータ量を切り詰めようとかそういったことを全く考えず、陽気に「年? 4桁で取るだろ。はははははは。ところで今晩デートしない?」とかいいつつ作っていたため被害を免れたんじゃないんですかね。

          イタリアならいかにもありそう。しかしもちろん作り話です。
        • >そうでない国(イタリアとか?識者の方コメント求む)
          今はどうか知らんが、今ほど登録車両がなかったころ
          届いた新車が、ルームランプが垂れ下がっていたり、トリップメータのリセットボタンが折れていたり
          アンダーガードが傷だらけ、半月程度でブレーキシリンダからのオイル駄々漏れ、1年ぐらいでミッションシャフト真っ二つ(自費修理よ)
          ま当然ながらエアコンガスも駄々漏れでシーズンごとにガスフルチャージ、でも冷房なのに温風
          家族でドライブしてたらいきなりエンスト数回、イタ車は楽しいよ
          さすがにメーカーは伏せるけどね。でもイタ車は楽しいよ
          修理部品もストでいつになるかわからないんだって。藁藁

          ま、日本車(私用車)でもマニュアル車(そこそこ高級車)で高速道路走行中クラッチペダルが戻らなくなることがよくあったからおんなじかな

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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