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新しい材料には新しい検査が必要」記事へのコメント

  • 先日の F-2の事故 [youtube.com]は、センサーの配線間違いが原因とのことでしたが、それが大きな事故につながってしまったのは、Fly-By-Wire(FBW) [jal.co.jp]機ならではのことだと思います。離陸直後に発覚したのは不幸中の幸い?

    FBW機の場合は電気系統が命なので、空自のF-2以前の従来型機と比べて電気系統の信頼性の重要さが違うことでしょう。整備にミスがあったとしても、どうして実際に飛ぶ前にそれを検知できなかったのかが不思議です。コネクターの事情はわかりませんが、同じ部品を使っているとすると、なおさらそれを間違えないあるいは間違えても致命傷にはならないような仕組
    • >先日のF-2の事故は、センサーの配線間違いが原因とのことでしたが、それが大きな事故に
      >つながってしまったのは、Fly-By-Wire(FBW)機ならではのことだと思います。

      たしかにFBWならではなのですが、戦闘機ならではということもできます。戦闘機というのは航空機の中でもさらに特殊です。通常、旅客機のような普通の飛行機は、主翼に上反角というのがあります(翼が上に反りあがる)。重心が下側にあるので、これは飛行中に姿勢が安定になるように作用します。

      一方、最近の戦闘機は上反角がほとんどない、あるいは無いので、力学的には完全に不安定です。これは運動
      • >安定性はデジタルサーボに完全に依存しています。それを失えば墜落するしかないですし、そのセンサーの方向を間違えたとなれば

        こまかいですが、サーボとセンサーは別物では?

        サーボは(舵の)駆動系ですから、それの「方向を間違え」れば上半角のある飛行機でも、とにかく制御「不能」になるのは間違いないです。なんたって腕を上に上げたつもりが下がるようなもんなんだから、操縦者が瞬時に問題の本質(舵が逆だと)に気付いて対応できるという奇跡がおきない限り、結局あらぬ方向に飛んでしまい「あれあれれれ?…どかーん」です。

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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