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「かぐや」が月でのハイビジョン撮影に成功、しかし高画質動画はネット公開せず」記事へのコメント

  • 一方的すぎる (スコア:-1, フレームのもと)

    by Anonymous Coward

    それが、実際に探査機に搭載されるにあたっては、JAXA宇宙科学研究本部(ISAS)の的川泰宣教授(現宇宙教育センター長)が、ハイビジョン画像の広報的価値を見抜いて「搭載しよう」と周囲を説得したという経緯があった。


    つまり、戦犯はこの「的川泰宣」なんだね。
    技術者の反対を押し切ってまで、ハイビジョンカメラを搭載させておきながら、その意図する所をNHKとの契約に含めていなかった
    これだから、理系猪はダメなんだ。
    こういうダメな理系猪達がプロジェクトを牛耳ってる限り、日本の宇宙産業は発展できない(と思う)。

    • by Anonymous Coward on 2007年11月26日 12時59分 (#1255672)

      的川先生を戦犯に仕立てるのは簡単だが、データの利用に関する契約面の詳細を詰めたJAXAの事務方の責任は問わんのかね?NHKと組んでハイビジョンカメラを搭載するという決定をしたのは先生かもしれないが、その契約の詳細まで自身で詰めたとは思えないんだが。

      # ISAS時代ならいざ知らず(w

      ま、批判されるべき点はあると思うが、件のハイビジョン映像は、宇宙への関心を高めるという一般向けの広報としてはかなりの効果を上げていると思う。あの映像はそれくらい衝撃的だ。

      ただ、配布媒体に対する制約(=NHKの許諾)があるため、JAXA自身の宣伝も含めた広報活動としては、より効果的な選択肢があったのではないか、という点も問題にすべきだと思う。そしてなぜそうした選択肢が取れなかった(あるいは気付かなかった)のか、そうした「アピール不足(あるいはアピール下手)」もJAXAおよび日本の宇宙開発が抱える問題の一つのような気がする。

      #「NHKケチくせぇ」というのを問題にしなくてよい、という意味ではない(w

      親コメント

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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