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エフエム福岡が著作権に関する番組「コピーの品格」をクリエイティブ・コモンズライセンスBY-NC-NDで公開」記事へのコメント

  • とりあえず (スコア:2, 興味深い)

    by Anonymous Coward
    ベルヌ条約から抜けて、著作権法を一度停止してから議論してみたい。

    そうすれば、著作権が無いと困る人達が真摯にそれ以外の人達を説得するだろうから、

    一時停止しても、文化と経済への影響はほとんど無いと思う。
    今現在でも不正コピーについては「技術的に可能」かつ「著作権法以外の法でも対抗可能」なので、
    • by Anonymous Coward on 2007年11月27日 9時24分 (#1256105)
      >一時停止しても、文化と経済への影響はほとんど無いと思う。

      もう少し考えてから物を言いましょう。
      アーティストはパトロンに支えられて食ってるわけではありません。
      ソフト会社は印刷代やプレス代だけで本やCDの販売価格を決定していません。
      親コメント
      • Re:とりあえず (スコア:4, すばらしい洞察)

        by bero (5057) on 2007年11月27日 13時49分 (#1256273) 日記
        >アーティストはパトロンに支えられて食ってる
        とばっかり思ってたよ
        ただパトロンが少数の金持ちから多数のマイクロ金持ちに変わっただけで、パトロンがいなけりゃ食ってけないのは同じじゃなかろうか
        親コメント
      • by Anonymous Coward
        > もう少し考えてから物を言いましょう。
        > アーティストはパトロンに支えられて食ってるわけではありません。
        > ソフト会社は印刷代やプレス代だけで本やCDの販売価格を決定していません。

        もちろんそれを踏まえて言ってるんですよ。
        貴方こそ、もう少し考えてから言ってみては?
        • by Anonymous Coward
          それを踏まえた上で、なんで文化的(プロアーティスト)、経済的(出版社・レコード会社・メディア・ゲーム会社・流通業・小売業)にほとんど影響がないなんていう結論が出るのか、もう少し詳しく説明してください。

          不正コピーなんてものは、彼らの芸術的・経済的活動における一障害でしかありませんよ。
          • by Anonymous Coward
            何処にどんな影響があると思います?
            例えば、現状で著作権法を根拠に設定されている「コスト」がありますか?
            著作権法が無くても、貴方が上げたようなフィールドは今まで通りの経済活動を継続出来ますよ。
            もちろん手続き面の変更はあるでしょうけど、費用面ではほとんど変わらないでしょう。

            全く影響が無いとは思いませんが、
            例えば、著作権を来年から何年間か無いものとして扱うとして、
            文化と経済に即座に直接的な影響が出るとも思えません。
            危惧される影響とその経緯を教えて下さい。
            • by Anonymous Coward
              「資金回収の目処がたたなかったら作られなかった作品」は少なく無いでしょう。
              資金が優れた作品を作るとは限らず、優れた作品の全てが資金を必要とするわけでもありませんが、
              あらゆる作品が資金を必要としないわけでもありません。
              それだけじゃないだろうそれ以外が殆どだろうと疑いたくなる気持ちも良く分かりますが。
              • by Anonymous Coward on 2007年11月27日 10時55分 (#1256177)
                > 「資金回収の目処がたたなかったら作られなかった作品」は少なく無いでしょう。

                何故いきなり「資金回収の目処がたたない」前提なのか意味不明です。

                コピー云々については最初に「著作権法以外の法でも対抗可能」(#1256092)と言ってますし、
                それに対し「不正コピーは一障害でしかない」(#1256144)とのレスポンスもありました。

                コピーが理由ではないですよね?
                そこに至る経緯を順を追って説明してくださいませんか?

                # この様な飛躍こそ「真摯ではない」と思いますし、
                # 現状維持で充分と思っている人達を真っ当な議論に巻き込むためには、
                # 著作権法は一度停止した方がいいのではないかと思うのです。
                親コメント
            • by Anonymous Coward
              そもそも、作品の「商品価値」自体が著作権が認められている状況下でしか成り立ち得ないのです。
              アーティストは権利保護されている状況でなければとてもじゃないですがレコード会社や出版社に作品を持ち込むことなどできません。特にアイデア(小説のプロットなど)は簡単に盗まれます。
              かといって、自費で流通させる力なんて持っている人間はそうそういないですし、それができたところでプロテクトなどかけようもないのですから、作品を創造したとしても一切の対価を得ることができません。

              >現状で著作権法を根拠に設定されている「コスト」がありますか?
              著作権法という拠り所がなければ、同一ソフトの大量生産・販売という方式は成り立ちません。ソフトだけじゃなく、ダウンロード販売もそうです。
              著作権法によってコストが発生しているのではなく、著作権法がなければコストを設定できないのです。
              これは、親コメントで出ているところの不正コピー問題によって冒されている部分でしょう。
              • by nanno (17292) on 2007年11月27日 12時57分 (#1256237)
                たとえば書籍を例にとると、コピーをとって内容を複写することは可能です。
                (高額な学術書とかはコピーされてその対策でさらに高額になってたりする。)
                でも一般の書籍はコピーされていませんよね。何故ですか。
                著作権法があるからですか?違いますよね。
                内容はコピーできても手間もお金もかかるし、コピーしたものを装丁することも
                できないからです。

                次に音楽CDを考えます。現在でもたとえばレンタルしたものをコピーすることは
                それほど難しくありません。もちろん一定の割合でコピーされているのは確かですが、
                昔ほどでは無いにしろヒットして売れるCDはたくさんあります。
                著作権法が無くなったら、この状況は大きく変わるでしょうか。
                今までCDを買ってきた人は著作権法があるから買っていたわけではありませんよね
                強いて言えば大規模な複写販売業者が出る可能性はありますが、それはたとえば
                ソフトウェアなどのようにCDの使用を契約で縛ることで防ぐことが可能です。
                ダウンロード販売についても、著作権法が無いとコピーガードをしてはいけないわけでは
                ないです。

                ソフトウェアだって同じです。不正コピーが問題なのは著作権法よりはライセンス契約の
                問題ですよね。
                親コメント
              • by Anonymous Coward
                > アーティストは権利保護されている状況でなければとてもじゃないですが
                > レコード会社や出版社に作品を持ち込むことなどできません。

                根拠無くその様に思い込んでいるように見えます。
                是非追加で説明して頂けませんか。

                > 特にアイデア(小説のプロットなど)は簡単に盗まれます。

                著作権ではアイデアを保護しきれないので、現状、簡単に盗まれてますよね?

                > 著作権法という拠り所がなければ、同一ソフトの大量生産・販売という方式は成り立ちません。

                根拠無くその様に思い込んでいるように見えます。
                是非追加で説明して頂けませんか。

                > 著作権法によってコストが発生しているのではなく、著作権法がなければコストを設定できないのです。

                ですから、どの様にしてコスト設定しているのか根拠を教えて下さい。
              • by Anonymous Coward
                非常に素朴な疑問なのだが、著作権だけ消滅させて契約を残したら意味ないんじゃないの?
                JASRACを消滅させたいだけならそれでいいんだろうけど。
              • by Anonymous Coward
                > 著作権だけ消滅させて契約を残したら意味ないんじゃないの?

                レコード会社とも著作権管理団体とも契約関係に無い一般人には、
                「今まで出来なかったこと」が出来るようになるかも知れませんね。

                一方、契約関係にあるクリエイター達は、
                今まで通りほとんど影響が無いかも知れません。

                別にクリエイターを餓死させたいわけじゃ無いんで、
                それでいいんですけど。
              • by Anonymous Coward
                その応酬論法は親コメの「著作権法(現行のシステム)がなくなっても影響がない」と考える論拠を明確に説明してから返すべきじゃないかと思うのですが。
                (同一の投稿者かどうかは別にして)
              • by Anonymous Coward
                > 「著作権法(現行のシステム)がなくなっても影響がない」と考える論拠を明確に説明してから

                無い事を証明するのって難しくないですか?
                懸念があるならば教えて頂きたいですが、
                無いならば無いのでしょう。

                とりあえず、
                現時点で著作権法を根拠にしたコスト設定が無いことが、
                経済的影響が考え難い事の根拠になると考えます。

                文化的影響については「基準」が取れないので難しいですね。
              • by nanno (17292) on 2007年11月27日 16時42分 (#1256382)
                なんでそこでJASRACを出すのか分からないけど、著作権が無くとも著作物を保護する方法は
                あり得ないわけじゃないことを示しているつもり。
                著作権が無いことがコピーフリーに直結するわけじゃないということを理解して欲しいな。
                親コメント
              • by Anonymous Coward
                まあ、直結はしませんね。
                しませんよ。
              • by Anonymous Coward
                直結するだろ
                コピーしまくり
                パクリもしまくり
                他人のアイディア丸ごと盗みまくり

                CDがコピーされるなんて矮小な話だけで済むかっての
              • by Anonymous Coward
                「著作権がネット時代において長い目で見れば文化保護とは直接結びついていない」ぐらいには直結してないと思うね。だから、直結してないといわれれば、はいそうですねと言うしかないよ。
              • by Anonymous Coward
                >内容はコピーできても手間もお金もかかるし、コピーしたものを装丁することも
                >できないからです。
                個人はやらないけど、業者がやる可能性は?
                現在、著作権切れ作品を100円ショップで売ってますよね。
                ベストセラーになるような作品なら、同じことをされるのでは?

                そうなると、CDについて言われているように、ライセンスで縛ることになりそうですが。

                >ソフトウェアなどのようにCDの使用を契約で縛ることで防ぐことが可能です。
                そうなると、最低でも、著作権と同じ内容をライセンスで縛ることになると思うんですが、
                それで、著作権廃止前と比べたメリットは?
                ライセンス内容を検討する分だけ、手間が増えるだけのように感じるのですが。

                あと、著作権法があれば刑事事件になるモノが、契約違反だと民事なので、
                不正行為の回復が難しくなりそうですね。
                デメリットしか思い浮かびません。
              • by Anonymous Coward
                > 直結するだろ
                > コピーしまくり
                > パクリもしまくり
                > 他人のアイディア丸ごと盗みまくり

                全然直結して無いじゃないですか。
                現状「コピーしまくり」「パクリもしまくり」「他人のアイディア丸ごと盗みまくり」でしょ?
                問題のスコープを間違ってるんですってば、

                # まぁ、ワザとなんでしょうけどね。
              • by Anonymous Coward
                その言葉そっくり返す
                スコープ縮めて自分の屁理屈こねくってるのはお前だよ
                著作権が何を意味してるのか勉強しなおして出直せ
              • by Anonymous Coward
                その言葉そっくり返す
                著作権が何を意味してるのか勉強しなおして出直せ

                コピーしまくり
                パクリもしまくり
                他人のアイディア丸ごと盗みまくり

                を、防ぐ法律でない事だけは確かだな
              • by nanno (17292) on 2007年11月28日 11時09分 (#1256707)
                >内容はコピーできても手間もお金もかかるし、コピーしたものを装丁することも
                >できないからです。 個人はやらないけど、業者がやる可能性は?
                それは確かに可能性はあるけど、元の本が出てからどのくらいの期間で出せるんでしょうね。
                単行本が出てから一ヶ月しないうちに文庫サイズで安く出せば売れるかも知れませんね。
                ただブランド好きの日本人がパチモンを買いますかね?
                流通についてもきっと既存の取次は扱わないから書店には並ばないでしょう。
                岩波文庫などで品切れになっているものを勝手に復刊してくれるなら私は嬉しいけどそういうものは
                誰もやってくれないでしょ。
                親コメント
              • >個人はやらないけど、業者がやる可能性は?
                世の中には不正競争防止法という法律があってだね・・・。
                --
                ◆IZUMI162i6 [mailto]
                親コメント

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