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エフエム福岡が著作権に関する番組「コピーの品格」をクリエイティブ・コモンズライセンスBY-NC-NDで公開」記事へのコメント

  • とりあえず (スコア:2, 興味深い)

    by Anonymous Coward
    ベルヌ条約から抜けて、著作権法を一度停止してから議論してみたい。

    そうすれば、著作権が無いと困る人達が真摯にそれ以外の人達を説得するだろうから、

    一時停止しても、文化と経済への影響はほとんど無いと思う。
    今現在でも不正コピーについては「技術的に可能」かつ「著作権法以外の法でも対抗可能」なので、
    • by Anonymous Coward
      >一時停止しても、文化と経済への影響はほとんど無いと思う。

      もう少し考えてから物を言いましょう。
      アーティストはパトロンに支えられて食ってるわけではありません。
      ソフト会社は印刷代やプレス代だけで本やCDの販売価格を決定していません。
      • by Anonymous Coward
        > もう少し考えてから物を言いましょう。
        > アーティストはパトロンに支えられて食ってるわけではありません。
        > ソフト会社は印刷代やプレス代だけで本やCDの販売価格を決定していません。

        もちろんそれを踏まえて言ってるんですよ。
        貴方こそ、もう少し考えてから言ってみては?
        • by Anonymous Coward
          それを踏まえた上で、なんで文化的(プロアーティスト)、経済的(出版社・レコード会社・メディア・ゲーム会社・流通業・小売業)にほとんど影響がないなんていう結論が出るのか、もう少し詳しく説明してください。

          不正コピーなんてものは、彼らの芸術的・経済的活動における一障害でしかありませんよ。
          • by Anonymous Coward
            何処にどんな影響があると思います?
            例えば、現状で著作権法を根拠に設定されている「コスト」がありますか?
            著作権法が無くても、貴方が上げたようなフィールドは今まで通りの経済活動を継続出来ますよ。
            もちろん手続き面の変更はあるでしょうけど、費用面ではほとんど変わらないでしょう。

            全く影響が無いとは思いませんが、
            例えば、著作権を来年から何年間か無いものとして扱うとして、
            文化と経済に即座に直接的な影響が出るとも思えません。
            危惧される影響とその経緯を教えて下さい。
            • by Anonymous Coward
              そもそも、作品の「商品価値」自体が著作権が認められている状況下でしか成り立ち得ないのです。
              アーティストは権利保護されている状況でなければとてもじゃないですがレコード会社や出版社に作品を持ち込むことなどできません。特にアイデア(小説のプロットなど)は簡単に盗まれます。
              かといって、自費で流通させる力なんて持っている人間はそうそういないですし、それができたところでプロテクトなどかけようもないのですから、作品を創造したとしても一切の対価を得ることができません。

              >現状で著作権法を根拠に設定されている「コスト」がありますか?
              著作権法という拠り所がなければ、同一ソフトの大量生産・販売という方式は成り立ちません。ソフトだけじゃなく、ダウンロード販売もそうです。
              著作権法によってコストが発生しているのではなく、著作権法がなければコストを設定できないのです。
              これは、親コメントで出ているところの不正コピー問題によって冒されている部分でしょう。
              • たとえば書籍を例にとると、コピーをとって内容を複写することは可能です。
                (高額な学術書とかはコピーされてその対策でさらに高額になってたりする。)
                でも一般の書籍はコピーされていませんよね。何故ですか。
                著作権法があるからですか?違いますよね。
                内容はコピーできても手間もお金もかかるし、コピーしたものを装丁することも
                できないからです。

                次に音楽CDを考えます。現在でもたとえばレンタルしたものをコピーすることは
                それほど難しくありません。もちろん一定の割合でコピーされているのは確かですが、
                昔ほどでは無いにしろヒットして売れるCDはたくさんあります。
              • by Anonymous Coward on 2007年11月27日 23時32分 (#1256599)
                >内容はコピーできても手間もお金もかかるし、コピーしたものを装丁することも
                >できないからです。
                個人はやらないけど、業者がやる可能性は?
                現在、著作権切れ作品を100円ショップで売ってますよね。
                ベストセラーになるような作品なら、同じことをされるのでは?

                そうなると、CDについて言われているように、ライセンスで縛ることになりそうですが。

                >ソフトウェアなどのようにCDの使用を契約で縛ることで防ぐことが可能です。
                そうなると、最低でも、著作権と同じ内容をライセンスで縛ることになると思うんですが、
                それで、著作権廃止前と比べたメリットは?
                ライセンス内容を検討する分だけ、手間が増えるだけのように感じるのですが。

                あと、著作権法があれば刑事事件になるモノが、契約違反だと民事なので、
                不正行為の回復が難しくなりそうですね。
                デメリットしか思い浮かびません。
                親コメント
              • by nanno (17292) on 2007年11月28日 11時09分 (#1256707)
                >内容はコピーできても手間もお金もかかるし、コピーしたものを装丁することも
                >できないからです。 個人はやらないけど、業者がやる可能性は?
                それは確かに可能性はあるけど、元の本が出てからどのくらいの期間で出せるんでしょうね。
                単行本が出てから一ヶ月しないうちに文庫サイズで安く出せば売れるかも知れませんね。
                ただブランド好きの日本人がパチモンを買いますかね?
                流通についてもきっと既存の取次は扱わないから書店には並ばないでしょう。
                岩波文庫などで品切れになっているものを勝手に復刊してくれるなら私は嬉しいけどそういうものは
                誰もやってくれないでしょ。
                親コメント
              • >個人はやらないけど、業者がやる可能性は?
                世の中には不正競争防止法という法律があってだね・・・。
                --
                ◆IZUMI162i6 [mailto]
                親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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