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人生unstable -- あるハッカー
Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
latestに乗っかってるビルドだって動かないことはままあった。
数日前のnightlyまで遡ってどれまで動いてたかどこから動かなくなったか、
なんて追いかけるのはすげーしんどい作業だった。
古いのも構わずさっきまで使ってたバージョンに戻したりしてた。
mozillaは0.9.7を過ぎたあたりからはすごく安定してたけど、
それでもそういうことは時々あった。
Debianの人は「正式版じゃないけど安定してるし大丈夫」って言うんだけど、
本当に大丈夫なんだろうか。
毎日そうやってこまごまとアップデートしていって、
ある日apt-getしたら自分のシステムでは動かなくなるようなバグが
入り込んでいたらどう対処するのだろうか。
いや、昨日のシステムに戻せばいいのだろうけど。
それともそういうことは決して起こらないように設計されているのかな。
もちろん、この意見はひょっとしたら
正式リリースというのはそこでシステムの整合性を検証するための
基準を保証するためのものである、というのも事実なんだよね。
mozilla 1.0はそのためにきちんとQAした後に1.0リリースとして宣言されたわけだし。
そう考えると、woodyは正式版になってないけど大丈夫、っていうのはやっぱり信じられない。
woodyがどの程度の品質であるのか、どの範囲で互換性が確保されるのか、
誰も保証してくれてない状態なんだから。
これは私の考え方が間違ってるのだろうか。
ブラウザだったら大きな問題じゃないのかも知れないけど。
OSなんだし。
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:1, 参考になる)
#125401 [srad.jp]
を見て知った内容からすると、そこで説明
されている debian のテスト版と
Mozilla の nightly-latest とは
まったく性格が異なります。
debianのテスト版は上記の記事で説明されている
ように「* 規定日数 (一般パッケージだと10日) のあいだ、
リリースクリティカルバグが報告されない 」というような
コードを寝かすプロセスを経ていますが、
mozilla の nightly は違います。
あれは開発者の手元でテストが通過してオーナが
認めたものが commitされるので、たまに他の
部分の変更の関係でバグの元になったりします。
時期にもよっては、もっと厳密な承認プロセスを
設ける場合もありますが、通常は上記の通りです。
ですから、debianのテスト版と Mozillaの
nightlyを同列に考えるのは、あまり正しいとは
思えません。
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
でも寝かしとく日数はメンテナの判断で5日にも2日にもできるんですよね?
やっぱり心配だなあ。
(っていうのは私が心配症過ぎるのかな?でもOSですよ?基本システムですよ?)
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
自分でupdateするのを遅らせれば同じ事なんじゃ
ないかと思いますが。
やみくもに updateせずに。
Windwosユーザの中にはやみくもに Windows Update
せず、ある程度の時間を置いて評判を聞いてから
updateしている人たちもいます。 同じ事かと。
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
それをやるとしたら、
apt-get一発だからラクチン、とは整合するんですか?
まず何よりも、メンテナがどんなやつで、
どんなポリシーでメンテしてるか調べなくちゃなら
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
なにかあってもなんとかできる」というような人に
とっては「apt-get一発だからラクチン」ですよね。
「いやいや、信頼はしているけど万が一のことが
あるから慎重にいきたい」という人は、「apt-get
一発だからラクチン」ではありません。
信頼し
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
自分にとっては大概は信頼できるもので
なにかあってもなんとかできるくらいの
経験があるので、私にとっては mozilla
nightly は「apt-get一発だからラクチン」
に近いものです。 いざとなったらprefs.js や
panacea.dat, rdfファイルくらいはエディタで
修正して復活させますし。
しかし、誰もが私と同じように対処できる
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
apt-get一発でUpdateするのが怖い人には
debianを選択する強い理由は無いでしょうね。
求めるものと選択基準は人それぞれですから。
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
mozillaのlatestを取って来るっていうのは、
ダウンロードしてインストールして、って手間が掛かります。
コマンド一発で手間いらず、って言う作業じゃない。
覚悟のある人だけが手間をかけてlatestを取って来て
トラブルがあっても対処できるからリスクを背負って、
っていう図式ですよね。
そういう面倒が嫌いな何も考えない人はmilestoneを待つ。
下手にリスクの高いところには手を着けないようにする。
これは当り前だと思うのですよ。
だけど、一方、普通のDebianの説明だと
「何も考えない人はapt-getしてればよろしい」なんだと思うんだけど、
あきらか
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
とおっしゃってるのだと思いますが、
もしよかったら例を挙げてみていただけませんか?
反論しているのではなくどんなところが特徴なのか興味があります。
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
ある #125763 の ACでもあります。
#125763に書いているように debian については
全く知りません。 しかし、その状態でも考えられる
事をコメントしてきました。それゆえに、多くの
コメントでは曖昧なことしか書いていません。
たとえば
>「apt-get一発だからラクチン」を主に期待していたけど
>apt-get一発でUpdateするのが怖い人には
>debianを選択する強い理由は無いでしょうね。
のように。
それは「apt-get一発だからラクチン
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
apt以外では... (スコア:4, 参考になる)
> ものがあるかも、
> とおっしゃってるのだと思いますが、
> もしよかったら例を挙げてみていただけませんか?
> 反論しているのではなくどんなところが特徴なのか興味があります。
個人的には以下が気にいっています。
* update-alternativeを使った起動アプリケーション管理
vimとnviをインストールしていて、viで起動するのをどちらに
するか等を設定できる。
* update-*系のコマンド
* debconfによるパッケージインストール時の対話式設定
* aptitude(コンソールベースのパッケージ管理ソフト)
* パッケージのホールド処理
* emacsenのelispアプリケーションのパッケージ管理
.elと.elcを別管理、ひとつのパッケージでEmacsen全てを
面倒みてくれる。
* menus
インストールしたアプリケーションが自動的にシステムメニューに追加される。
* make-kpkgによるカーネルパッケージの生成
* auto-aptによる依存パッケージの自動インストール
* debian font managerによるフォント管理
ざっとこのくらいでしょうか。他のディストリでももちろん
可能なのもあると思いますが。
aptがとかく有名になりがちですが、いろいろ便利な小物が
用意されているのもDebianの特徴だと思います。
(一般には知られていないのかなぁ...)
Re:apt以外では... (スコア:0)
update-*を知らないために設定ファイルを直に編集してしまって、パッケージのアップデートしたら設定が消えたぞなもしってわめいている人たまに見ますし。
せめてREADME.Debianにだけは目を通してほしいところ。
Re:apt以外では... (スコア:0)
ちょっと補完してみます。
#ま、みなさんご存知な点が多いとは思いますが。
> * update-alternativeを使った起動アプリケーション管理
> vimとnviをインストールしていて、viで起動するのをどちらに
> するか等を設定できる。
ウィンドマネージャや、ftpd(wu-ftpd,proftpd...)、smtpd(qmail,postfix,sendmail,exim...)を
apt-get,dpkgで容易に導入し評価可能。
(ウインドマネージャはXを落とすことなく切り替え可能)
同種のソフトを評価するには、非常に便利。
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:1)
商用ディストロでも保証はしてないと思いますよ。
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
ある程度の期間のテストを経てリリースとされたものには、
それなりの信頼を置いて大丈夫、という経験則があるよね、
って言うのと、
システムをいじるのはそんなに頻繁じゃない方がいいのでは、ってことです。
毎日毎日、一日二回apt-getしてるぜ、っていうコメントもあったんだけど。
そんな頻繁にシステムをいじって安全なんですか?って思いませんか?
そりゃセキュリティパッチなんかはすぐに当たったほうがいいですけど。
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
>毎日毎日、一日二回apt-getしてるぜ、っていうコメントもあったんだけど。
>そんな頻繁にシステムをいじって安全なんですか?って思いませんか?
unstableつかってる連中(わたし含めて)は覚悟の上で使ってます。いや、覚悟できてるはずです。何といってもunstable(不安定)なんですから。
で、stableのほうなんですが、こっちは主にセキュリティがらみでアップデートされます。機能追加とかではほとんどアップデートされません。
で、
>そりゃセキュリティパッチなんかはすぐに当たったほうがいいですけど。
>それも動作
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:1, おもしろおかしい)
「じゃぁwoody使えよ!安定しているよ!」
「でもwoodyはtestingだろ?stableじゃないじゃん」
「大丈夫だよ!ちゃんとチェックされてるものしか入ってないし!」
「でもunstableに登録されて最大10日、メンテナ次第では2日で自動的にtestingに入っちゃうんだろ?心配だよ」
「大丈夫大丈夫!unstableやtesting使ってる奴はみんなわきまえてるから!」
「でも俺経験浅いから自分で問題解決とかできないよ」
「じゃぁpotato使おうよ!バックポートパッチも当たってるし!」
(振り出しに戻る)
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
フツーだったらこんな事態にしちまったdebian幹部ツルシageだよな。
ていうか、Debianの連中はとよぞう以下。
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
つるし上げる代わりにお前がやって御覧なさい。大歓迎するから。
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
タダでやってやってるんだから文句言うな、っていう態度が嘲笑の対象になっているのですが、何か?
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
人をつるし上げてる暇があるお前なら手助けできるんじゃねえの?に対する返事は無しか。
ふーん。
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
>人をつるし上げてる暇があるお前なら手助けできるんじゃねえの?に対>する返事は無しか。
>ふーん。
ツッコミ無くて寂しいの?
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
Debian Unstable
↑保証はないがパッケージがより多い、新しい
RedHat 最新版, Debian Testing
↓全体としてより安定しているがパッケージは古すぎる
Debian Stable
だろ(あくまで大まかな分類だが)。
「完全な安定志向」と「完全な無保証」しかないんだよ。
「ある程度枯れていて」「ある程度の機能」という、
大部分のユーザの欲求に耐えうるものがない。
そこで Debian Testing を作ったが、「(安定版として)リリースされない」
から安心できないわけだ。
確かに、安
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
んー、今話題になってるwoodyってのはどっちなんですか?
Red Hatのリリース版を使わざるを得ないような制約のある条件での使用を想定している発言に対して、「でもwoodyは正式リリースじゃないけど充分安定しているよ」っていう発言が出て