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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson
Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
latestに乗っかってるビルドだって動かないことはままあった。
数日前のnightlyまで遡ってどれまで動いてたかどこから動かなくなったか、
なんて追いかけるのはすげーしんどい作業だった。
古いのも構わずさっきまで使ってたバージョンに戻したりしてた。
mozillaは0.9.7を過ぎたあたりからはすごく安定してたけど、
それでもそういうことは時々あった。
Debianの人は「正式版じゃないけど安定してるし大丈夫」って言うんだけど、
本当に大丈夫なんだろうか。
毎日そうやってこまごまとアップデートしてい
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:1, 参考になる)
#125401 [srad.jp]
を見て知った内容からすると、そこで説明
されている debian のテスト版と
Mozilla の nightly-latest とは
まったく性格が異なります。
debianのテスト版は上記の記事で説明されている
ように「* 規定日数 (一般パッケージだと10日) のあいだ、
リリースクリティカルバグが報告されない 」というような
コードを寝かすプロセスを経ていますが、
mozilla の nightly は違います。
あれは開発者の手元でテストが通過してオーナが
認めたも
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
でも寝かしとく日数はメンテナの判断で5日にも2日にもできるんですよね?
やっぱり心配だなあ。
(っていうのは私が心配症過ぎるのかな?でもOSですよ?基本システムですよ?)
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
自分でupdateするのを遅らせれば同じ事なんじゃ
ないかと思いますが。
やみくもに updateせずに。
Windwosユーザの中にはやみくもに Windows Update
せず、ある程度の時間を置いて評判を聞いてから
updateしている人たちもいます。 同じ事かと。
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
それをやるとしたら、
apt-get一発だからラクチン、とは整合するんですか?
まず何よりも、メンテナがどんなやつで、
どんなポリシーでメンテしてるか調べなくちゃなら
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
なにかあってもなんとかできる」というような人に
とっては「apt-get一発だからラクチン」ですよね。
「いやいや、信頼はしているけど万が一のことが
あるから慎重にいきたい」という人は、「apt-get
一発だからラクチン」ではありません。
信頼し
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
自分にとっては大概は信頼できるもので
なにかあってもなんとかできるくらいの
経験があるので、私にとっては mozilla
nightly は「apt-get一発だからラクチン」
に近いものです。 いざとなったらprefs.js や
panacea.dat, rdfファイルくらいはエディタで
修正して復活させますし。
しかし、誰もが私と同じように対処できる
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
apt-get一発でUpdateするのが怖い人には
debianを選択する強い理由は無いでしょうね。
求めるものと選択基準は人それぞれですから。
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
mozillaのlatestを取って来るっていうのは、
ダウンロードしてインストールして、って手間が掛かります。
コマンド一発で手間いらず、って言う作業じゃない。
覚悟のある人だけが手間をかけてlatestを取って来て
トラブルがあっても対処できるからリスクを背負って、
っていう図式ですよね。
そういう面倒が嫌いな何も考えない人はmilestoneを待つ。
下手にリスクの高いところには手を着けないようにする。
これは当り前だと思うのですよ。
だけど、一方、普通のDebianの説明だと
「何も考えない人はapt-getしてればよろしい」なんだと思うんだけど、
あきらか
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
とおっしゃってるのだと思いますが、
もしよかったら例を挙げてみていただけませんか?
反論しているのではなくどんなところが特徴なのか興味があります。
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
ある #125763 の ACでもあります。
#125763に書いているように debian については
全く知りません。 しかし、その状態でも考えられる
事をコメントしてきました。それゆえに、多くの
コメントでは曖昧なことしか書いていません。
たとえば
>「apt-get一発だからラクチン」を主に期待していたけど
>apt-get一発でUpdateするのが怖い人には
>debianを選択する強い理由は無いでしょうね。
のように。
それは「apt-get一発だからラクチン
Re:Mozillaの経験から言うと (スコア:0)
apt以外では... (スコア:4, 参考になる)
> ものがあるかも、
> とおっしゃってるのだと思いますが、
> もしよかったら例を挙げてみていただけませんか?
> 反論しているのではなくどんなところが特徴なのか興味があります。
個人的には以下が気にいっています。
* update-alternativeを使った起動アプリケーション管理
vimとnviをインストールしていて、viで起動するのをどちらに
するか等を設定できる。
* update-*系のコマンド
* debconfによるパッケージインストール時の対話式設定
* aptitude(コンソールベースのパッケージ管理ソフト)
* パッケージのホールド処理
* emacsenのelispアプリケーションのパッケージ管理
.elと.elcを別管理、ひとつのパッケージでEmacsen全てを
面倒みてくれる。
* menus
インストールしたアプリケーションが自動的にシステムメニューに追加される。
* make-kpkgによるカーネルパッケージの生成
* auto-aptによる依存パッケージの自動インストール
* debian font managerによるフォント管理
ざっとこのくらいでしょうか。他のディストリでももちろん
可能なのもあると思いますが。
aptがとかく有名になりがちですが、いろいろ便利な小物が
用意されているのもDebianの特徴だと思います。
(一般には知られていないのかなぁ...)
Re:apt以外では... (スコア:0)
update-*を知らないために設定ファイルを直に編集してしまって、パッケージのアップデートしたら設定が消えたぞなもしってわめいている人たまに見ますし。
せめてREADME.Debianにだけは目を通してほしいところ。
Re:apt以外では... (スコア:0)
ちょっと補完してみます。
#ま、みなさんご存知な点が多いとは思いますが。
> * update-alternativeを使った起動アプリケーション管理
> vimとnviをインストールしていて、viで起動するのをどちらに
> するか等を設定できる。
ウィンドマネージャや、ftpd(wu-ftpd,proftpd...)、smtpd(qmail,postfix,sendmail,exim...)を
apt-get,dpkgで容易に導入し評価可能。
(ウインドマネージャはXを落とすことなく切り替え可能)
同種のソフトを評価するには、非常に便利。