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Debian 2.2r7リリース」記事へのコメント

  • ホントに (スコア:2, 参考になる)

    by Anonymous Coward
    >っていうかwoodyまだっすか?

    まだっすか?
    愛用のKondaraがこんなことになった [srad.jp]んで
    以前使っていたDebianに戻ろうかなーと思っているんですが
    このリリースの遅さはやっぱ気になります。

    これだけリリースが遅いと、人に勧めにくいし。
    どんなに
    • 激しく同意!! (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      安定版(potato)がやたら古くて、テスト版(woody)や不安定版(sid)を使わないといけない。
      そんな状況に「俺が使えてるからいいんだYO!」と開き直るようでは、Debian使いも底が浅い人たちばっかりですね:-)

      スキルのある人にはそりゃ何でも使えるでしょうが、初心者に薦めよう!
      • by Anonymous Coward
        DebianはWindows95(実際はサポートは終わってますが)にパッチ 当てて安定版として提供しているようなものです。 セキュリティホールはパッチで埋められているかもしれませんが、 他よりもすべて後追いす
        • そもそもプログラムの新しいバージョンが出るということ自体、不具合が直されたと考えてはいけないのでしょうか?
          Debian security FAQ [debian.org] から、「Q: パッケージのバージョン番号からすると、私は今もなお危険なバージョンを使っているはずです!」をごらんください。
          • by Anonymous Coward
            Debianでバックポートが効いているのは理解してます。
            問題になるのは、バージョンアップに伴って設定ファイルのフォーマットが変わるとき。

            例えば、apacheは1.3.11以降、httpd.confだけあれば事足りるようになったけど、potatoで今でも使われている1.3.9はaccess.confやsrm.confを必要とする。まあ、httpd.confにAccessConfigやResourceConfigを書けばいいことではあるけど、httpd.confは1.3.12以降もバージョンアップを重ねるたびに細かいところが変わってたりするので、最新apacheのhttpd.confに変えるにはscratchから起こした方が早いなんてこともあ
            • 他のツリーで多くのDebian者も認めてる通り、それは用途がDebianに合ってないだけなんじゃないの?どうせ移行するのなら他のディストリビューションを選んで問題あるとも思えませんが。
              • by Anonymous Coward on 2002年07月15日 22時07分 (#125850)
                いや、バックポートが問題と言っているのではなくて、バックポートの扱いを受ける期間が長すぎるのが問題と言っているんです。

                バックポートはむしろありがたいです。ただ、バックポートパッチが出たバージョンはいずれobsoletedになるので、次回のバージョンアップまでにあまり間を置きすぎないのが望ましい、と考えてるだけです。

                ディストリのリリースで間が空きすぎると、含まれるパッケージのバージョンアップに伴うギャップが激しい、ということです。結局、potatoでもOpenSSHで3.3p1/3.4p1を入れざるを得なくなってしまったし。
                親コメント
              • だから、さっさとDebianを捨ててRed Hat(あるいはその他)に行けば幸せになれると思うんだけど。
              • ふだんちょっとづつ移行作業をするか、それとも、ふだんは作業がいらなくてバージョンアップのときに一気に作業するか、という違いなので、作業量全体としては変わらなさそうですが、どちらがいいかは人それぞれなので一概には言えないでしょうね。

                たぶん Apache だけだとそれほど大変ではなくて (パッケージによると、設定ファイル移行を補助するスクリプトがついてきたりします)、ディストリビューションのバージョンアップの際にはたくさんのソフトウェアがバージョンアップするので、それらのうち設定ファイル等の移行作業が必要なものを洗い出し、洗い出した全てについて以降作業を行う、というところが大変だと思います。

                こういう場合の対処方法としては、少しずつバージョンアップする、という方法があります。apt-get -su upgrade でバージョンアップが必要なパッケージの一覧 (ディストリビューションのバージョンアップに際しては、たぶん全部になります) を表示し、そのなかから「今日はこれ、明日はこれ」というふうに徐々にバージョンアップしていくのです。依存関係のため、多数のパッケージが一気にバージョンアップしてしまうこともありますが、作業の分散にはちょっとは役立ちます。

                ちなみに、こういう方法をとったとき、いつの時点をもってシステムが新バージョンに移行したとみなすか、というのは決まっていません。/etc/debian_version というファイルが base-files パッケージに入っていますが、これは単に数字を記憶しているだけのファイルですし。(気分的には、libc のバージョンアップをもってシステムのバージョンが上がったとみなすのがよさげ)。

                親コメント

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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