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PS2ゲームソフト「ICO」のGPL違反が発覚」記事へのコメント

  • 少なくとも作者がGPL以外での使用を許可していないことを表明しない限りGPL違反かは確定できないと思いますが。
    それに作者の配布ページのトップに
    これらのプログラムはフリーソフトであり,全く無保証です.再配布・利用は自由に行なっても構いませんが、いかなるトラブルがおきようと、私は一切の責任を取りません。

    という文面もあるのでSCEがこの条件に従ったという主張もできそうですが。
    • 私も同じような感想を持ったので、試しにlibarcのソースを落としてみました。
      GPLの"COPYING"ファイルも入っていますし、各ソースファイルの先頭にもGPLライセンスである旨の記述がされています。これだけ書かれていて利用時に読み落とす事はあり得ないでしょうし、まさか英文だったから理解できなかったという言い訳はさすがに通用しないと思われます。

      #GPLの厳密な理解ができてなかった可能性はありますけど。
      #機密保持契約とGPLがバッティングしたらどっちが有効?!
      • それでもGPL違反を断言するには
        1. 作者自身がゲームソフト制作に関わっている
        2. 作者が使用許可を出している
        などの可能性は残りますし、GPLと「再配布・利用は自由」という記述はある意味矛盾があるので作者の意図が曖昧なんですよねぇ。
        • by Anonymous Coward on 2007年12月03日 2時14分 (#1258949)
          当時は、GPL=フリーソフト的な紹介のされ方でしたからね。
          ソフト使うほうもよくわかってなかったでしょうけど、ソフト公開するほうもライセンスの詳細を知らなかったり、GPLの"意図"を理解してなくて「ソース公開するんだからGPLにすればいいや」的に自分のソフトのライセンスを決めることもよくありました。
          (libarcがそうだったと言ってるわけではありません)
          親コメント

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