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人工多能性幹細胞(iPS細胞)による治療は近い?」記事へのコメント

  • 自分の細胞から組織を作ることができる、という技術はまず失った器官の再生や再建に用いられると思いますが、もっと『積極的』な応用も実用化されるような気がしますね。
    例えば美容外科で綺麗な皮膚を作って移植するとか、形のよい鼻を作ってみるとか・・・。
    で、さらに進んできたら内蔵の強化、例えば運動選手の循環器を強化するとかに発展するのでは・・・。

    生物の器官のでき方は遺伝子だけでなく、発生途中にうけるホルモンなどでも変わってくるので、もしかすると本来、その人には無かった器官も作ることができるのではないでしょうか。

    なんとなく、本格的な人体改造の時代になりそうな気がする・・・。
    • 例えば美容外科で綺麗な皮膚を作って移植するとか、形のよい鼻を作ってみるとか・・・。
      で、さらに進んできたら内蔵の強化、例えば運動選手の循環器を強化するとかに発展するのでは・・・。
      基本、自分のDNAなので今のとほとんど同じ形、機能のが出来ます。
      皮膚は、きれいなのが出来るかもしれませんが、コスト的に無理でしょう。

      生物の器官のでき方は遺伝子だけでなく、発生途中にうけるホルモンなどでも変わってくるので、もしかすると本来、その人には無かった器官も作ることができるのではないでしょうか。
      女の人のDNAから、精子をつくったり、男の人のDNAで卵子を作ったりも出来るらしいです。

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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