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#でも、整備ばかりしていれば使い捨てのロケットの方が 経済的ではないか という疑問も生れます。
疑問の余地などありません。 シャトルは1フライト30億で済む計画で作ってみたけど、現実には500億円もかかっているそうですよ? 技術的な問題が解決できないのでシャトル後継機の開発の目処も立たないのですし
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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚
チャレンジャー事故の教訓 (スコア:1)
チャレンジャー号の打ち上げ時の爆発事故を
思い出します。
スペースシャトルを運用するには大勢の人が必要で
人が大勢で仕事を進めると、時として
日程を変更するのは大変
Re:チャレンジャー事故の教訓 (スコア:2, 参考になる)
疑問の余地などありません。
シャトルは1フライト30億で済む計画で作ってみたけど、現実には500億円もかかっているそうですよ?
技術的な問題が解決できないのでシャトル後継機の開発の目処も立たないのですし
Re:チャレンジャー事故の教訓 (スコア:1, 余計なもの)
逆に、このジャンルではシャトルという1実装しかこの世に存在しないがゆえに、
比較研究(?)が出来ない、という面は無いんでしょうか?
シャトルの反省を活かしたうえで別の実装をゼロから「作れば」、
シャトルより色々な面が
Re:チャレンジャー事故の教訓 (スコア:1)
>比較研究(?)が出来ない、という面は無いんでしょうか?
現状で他の実装が存在しないということは机上の計算でも後継/対抗システムを急いで用意するメリットが見出せないということになるかと思います。
「急いで」というのは、計画/構想だけならいくつか存在しているので将来的には必要になる可能性があるということで。
#NASAの後継機のプロジェクトには中止されたものもありますが。
大金をつぎ込むだけに、どれだけメリットがあるかはっきりしないものを比較研究のために作ってみるというわけには
うじゃうじゃ
Re:チャレンジャー事故の教訓 (スコア:1)
必然でそうなったのか、それとも偶然の積みかさねで現状が有るのか、は
俺は判りません。
「作れば」とはいっても、「実際作って確かめてみろ」とまでは言いません(^^;
台所事情はどこも…(???)
>「車輪の再発明」ですか?
車輪は、人類誰もがその圧倒的な存在意義(機能と性能)に抗えない、という例ですよね。
それに「車輪」という語は、1実装を指す言葉ではなく、設計理念(^^;を指してます。
コロもブリジストンタイヤ(笑)も、ここでいう「車輪」に含まれるわけで、
実装の改良をする余地を否定してるわけではないと思います。
で、コロの実装を引きずれば多分ブリジストンタイヤはヤバくなるわけでして…
>現時点で構想中のものが必ずしも現行シャトルの継承というわけでもないので
まぁそれならばなおさら、過去は直接的には不要ってことですね。
間接的には当然色々あるでしょうけど。
Re:チャレンジャー事故の教訓 (スコア:1)
まあ実際に運用されているシステムが1種類しかないですし、現行システムも「機体」単独で成立するものではなく打ち上げ、管制、船内/船外作業、帰還といったさまざまなシステムの集合だということもあって、どこまでが地球往還機という設計理念でどこからが現行シャトル固有の実装なのか切り分けは難しいでしょうね。
というか、後継/代替システムの構想というのはそれを切り分けることから始まると思うのですが。
私は現在の構想/計画中のものの多くはそういう過程をそれなりに通ってきていると考えているのでG7さんの意見には多少「今さら感」があります。
どうせアメリカ以外の国ではかなりの部分を独自で実装しなきゃいけないだろうし。
うじゃうじゃ