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OSのEULAにはそのような実行環境の制約を見ることができませんでした。
OS製品(EULA上の呼称は本ソフトウェア)は全体で1つのライセンスを構成するとしています。したがってwine上でIEのみを使用することはできません。OS全体をPCエミュレータ(VMwareなど)で動かすことに問題が無いことはその通りでしょう。
先ほどあらためてIE7もインストールしてみましたが、提示されるライセンス条項にIE6のセットアッププログラムが示したような条件は含まれませんでした。
IE7のライセンスではIE7自身を「本追加プログラム」としている点から「OS製品に対する追加プログラムであるということ」が明らかです
私の読み方では「インストール」「アクセス」「表示」「実行」という文言について明確に分けて説明しているEULAにおいて、「インストールして使用、アクセス、表示、および実行」ができることを許諾しているこの文章が、1つの「本ソフトウェア」としてライセンスされたソフトウェアを、バラバラに分解して好きなように使用することを許諾している文章には読めません。もしもそういった使用方法を許諾している部分がありましたらご指摘願えないでしょうか?
なお、EULAで明示的に許諾されていない事項についてMSは権利を留保しています(許諾していない)ので、併せ
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いざとなったら (スコア:1)
OSに融合してる為排除できないIEよりも
アンインストールして排除できるFireFoxの方が安全。
# 評価方法が後ろ向き?
Re:いざとなったら (スコア:2, おもしろおかしい)
Linuxの場合、IEはインストールすらできないので、IEのほうが安全ですね!
Re:いざとなったら (スコア:0)
Re:いざとなったら (スコア:0)
Re:いざとなったら (スコア:0)
Re:いざとなったら (スコア:1, 参考になる)
Re:いざとなったら (スコア:0)
2000にインストールされたie5.0やxpのie6については追加の提示を受けることはありませんでした。
2000上の5.0、xp上の6でもそのような制約を受けるのですか?
また追加使用許諾契約書はどのようにして見られますでしょうか?
Re:いざとなったら (スコア:0)
Re:いざとなったら (スコア:0)
先ほどあらためてIE7もインストールしてみましたが、提示される
ライセンス条項にIE6のセットアッププログラムが示したような条件は
含まれませんでした。
Re:いざとなったら (スコア:0)
OS製品(EULA上の呼称は本ソフトウェア)は全体で1つのライセンスを構成するとしています。したがってwine上でIEのみを使用することはできません。OS全体をPCエミュレータ(VMwareなど)で動かすことに問題が無いことはその通りでしょう。
IE7のライセンスではIE7自身を「本追加プログラム」としている点から「OS製品に対する追加プログラムであるということ」が明らかです
Re:いざとなったら (スコア:0)
したがいましてWINEを用いる実行がWinsowsの使用許諾契約書に反するとは思われません。
プロセッサ数であったり接続デバイス数の制約は記されていますけれど、許諾に基づきインストール
されるコピー1部の実行に関して、NTブートローダから起動しなさいであるとかWindowsカーネルと
いっしょに動作させなければならないだとかいった種類の制約はOSのEULAにありませんよね。
# WINEやVMware上での使用がリバースエンジニアリングにあたり制限されるといった主張があれば
# まだ理解しやすいのですが。
Re:いざとなったら (スコア:0)
私の読み方では「インストール」「アクセス」「表示」「実行」という文言について明確に分けて説明しているEULAにおいて、「インストールして使用、アクセス、表示、および実行」ができることを許諾しているこの文章が、1つの「本ソフトウェア」としてライセンスされたソフトウェアを、バラバラに分解して好きなように使用することを許諾している文章には読めません。もしもそういった使用方法を許諾している部分がありましたらご指摘願えないでしょうか?
なお、EULAで明示的に許諾されていない事項についてMSは権利を留保しています(許諾していない)ので、併せ
Re:いざとなったら (スコア:0)
私にはWINE上で実行することがそのように表現され、またそれが許諾されないものとは
思われません。ただシンプルに許諾された文言どおり使用であり実行(場合によっては
それぞれインストールでありアクセスであり表示)であると考えます。
> WindowsXP/Vistaなりに内蔵されているIEをwineで実行する事例などは既に存在しているのでしょうか?
ライセンス上の問題として興味を抱いただけもあり、ライセンスに添うかどうかの議論を
してる中でもありますから、インストールされたIEを実際に動かすことはしていませんし
技術的に可能であるかも存じません。
Windows上でサードパーティ製のアプリケーションをインストールし、パーティション
をマウントしたLinux上のWINEを通じて実行するということは試みました。