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NECが高速のMRAMを開発」記事へのコメント

  • これが、G単位の容量を持つようになったら、
    ついに、パソコン利用における最大のボトルネックである
    起動、シャットダウンから解消されるのでは!

    >/.のアレゲな方々は常時起動しているから恩恵は少ないか。
    • そんなことありません。
      MRAMの用途は主記憶だけじゃなく、補助記憶装置としても生きてきます。
      某iRAMあたりは、バッテリを内蔵して無電時に内容を保持していますが、その必要もなくなるのです。

      ・・・あれ?
      常時起動の人にはやっぱり恩恵は少ないのか。
      • by Anonymous Coward
        >常時起動の人にはやっぱり恩恵は少ないのか。

        というか「HDDのスピンドルモーターのような、強磁界を持つデバイスの上にポンと置かれると、
        MRAMは壊れてしまう。ここでいう壊れるは、単にデータが消えるのではなく、
        デバイスとして非可逆破壊してしまう、という意味である。極端な用途だが、
        HDD上のバッファメモリは、MRAMに不向きなアプリケーションの1つだろう。」
        と元麻布氏の記事にもあるので、PC搭載はまだ現時点では見込み薄の予感。

        明日までC&Cユーザーフォーラム&iEXPO2007 [impress.co.jp]がやってますが、
        そこに出ている、「月周回衛星かぐや」「蛍光灯から電源を取得」などと
        • その問題は、「HDDの替わりにMRAM」でOK。

          立体的に組み立てられるから単位「体積」あたりの記録密度で行けば、HDDを上回るし、head seek相当のオーバーヘッドも小さいだろうし、軸受けから油が吹いてプラッター上に散らばっただの、ヘッドサーボが錆びて位置決めができなくなっただのと言った問題は一気に解決するので、High Availability な要求にも、データの長期保存デバイスとしてMTの代わりにもぴったりだと思うんだが。
          --
          fjの教祖様
          • by Anonymous Coward on 2007年12月07日 14時28分 (#1261710)
            元ACです、それも元記事に「外部磁気に弱いという問題にしても、10年後のPCにまだHDDが必要とされているかどうかも分からない。」
            とあるように、わざわざ書きませんでしたがその方向性は大いにありうるのでしょう。
            HDDのコストパフォーマンスを越えるのは容易ではないと思いますが、SSDなどを見てもHDDより多少高くついても、
            利便性を優先し弱点に配慮した運用が可能なハイエンド(≠High Availability)市場では導入が進むでしょう。
            ただ、「微細化を行なって高集積度化と低価格を行なった」後の事で、現状「PC搭載はまだ現時点では見込み薄」というのは事実ですよね。
            小型デバイスの組み込みOSにおいては、もうちょっと話は異なるでしょうが、時間軸の違いでしかないでしょう。
            親コメント

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