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「放送法」と「電気通信事業法」が1つになります」記事へのコメント

  •  地上デジタル放送のIP再送信とかを見れば、インフラが整ってユーザーが増えていけば今の放送でできることはいずれネットでもできるようになるなるのは間違いないと思われる。
     もはや放送のネットワーク配信に対する優位性は、普及率はともかく、技術的にはほとんどないと言っていい。

     このままネットでの配信が普及すれば、寡占メディアであるが故の「公共性」は失われてしまう。そうなれば、それにともなう権利と義務も意味を成さなくなる。
     当然、放送法も存在意義を失うわけで、情報通信カテゴリである電気通信事業法と統合するのは自然な流れではないだろうか。

     著作権関連の問題についてはすでに騙し騙し運用しているような状況で、こんな話 [cnet.com]もあったりする。
     複製、放送の扱いも含めて抜本的に構造改革する必要があるでしょう。
    --
    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • >もはや放送のネットワーク配信に対する優位性は、普及率はともかく、技術的にはほとんどないと言っていい。
      そんなことたねぇよ。

      今のGE-PON使ったFTTH(1Gbpsを32分岐)を伝送路にしてIPマルチキャストで放送してもさ、1加入線に対して 地デジで同時に2CH(H.264で再圧縮時)、BSデジタルにいたっては1CHしか送れないんだぜ。

      今家族で住んでる家にさ、テレビ1台とか2台だけっていうのは少数派じゃないか? もっとテレビが家にあるだろ?

      それでも「優位性は~技術的には殆ど無い」って言える?

      現状でIPでの放送に移行すると確実にサービスレベルは下がるよ。

      まあ、あと数年~10数年して10GE-PONとかWDMでのFTTHが普及して加入者線の 帯域がもっと広がれば
      「優位性は~技術的には殆ど無い」
      っていえるようになると思う。
      • ネットに関して言えば(まー放送も本質的にはそうだけどさ)実時間に流れる必然性って緊急放送の類以外はないと思う。だから普段は近くのキャッシュまで回ってきてさらにそこから落ちてくるのをまたーり待っても全然困らない。それでも回線が飽和する程のコンテンツが流れるというなら話は別だけど、放送のアナロジーで垂れ流すことを考えるから帯域不足に見えるんじゃない?
        # 生放送?何それおいしいの?
        • by Anonymous Coward on 2007年12月07日 20時01分 (#1261882)
          生情報には旨味ありありです。

          例えば、国交省が防災情報として降水レーダーの観測をwebで公開 [bosaijoho.go.jp]してますが、これ10分に一回の更新です。
          レーダー観測サイトのデータを直接受信できれば、たぶん数十秒に一回の更新にできます。

          降水は 時間変化が激しいのは普段外で歩いていたら分かりますが、十分というのは時間間隔が長すぎます。
          一分に数回更新されるデータなら信頼性は増します。

          しかし、レーダー観測サイトのデータをそのまま「電波で」不特定多数に送信するのは放送法に抵触するので出来ません
          ##そのものではないが、似たようなデータを暗号無しでブロードキャストしたら、と提案したら「それは放送になるからダメ」といわれた。

          この障壁が除かれるだけでもおいしいとおもうのは気のせい?
          親コメント

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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