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本当に役立つ特許なのか、ノルマの為に提出されただけの ものかの区別でもいいや。
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人
ktkr (スコア:-1, フレームのもと)
使いもしない特許を集めて違反違反と騒いで金を取るビジネス。汚いねえ~。
Re:ktkr (スコア:2, 参考になる)
世の中のほとんどのビジネスは、自分に取っては無価値で当たり前なスキルを、それを持たず価値を認めてくれる他人に金で売りつけるものだと思いますが。商売の基本じゃないすか。
もしAsusがその知財に価値がないと思うなら、使わなきゃ良いだけのことです。IBMの知財じゃない(先行特許があるなど)というならライセンスを拒むのもわからんでもないですが。
Re:ktkr (スコア:1)
Re:ktkr (スコア:2, すばらしい洞察)
その辺は日本で特許制度が成立した経緯を考えれば仕方ないかと。
個人の発明家が幾ら優れた機械を作ってもすぐに大手がパクって発明家に何も旨味がなかった、ということなんで、それくらい強力なロックをかけないと企業と個人との間で力の差が激しすぎて個人の技術が埋もれちゃいますよね。
それに、先行文献が全くないということはやはり優れた技術なんですよ。優れた技術にはきちんと対価を支払うのが、研究/開発に従事しているものの礼儀ではないでしょうか。
>ちょっとした機能でも、コンタクト取って交渉しなきゃいけないし。
本当にちょっとした機能だと思うなら、簡単に回避策が見つかったり先行文献が拾えるんじゃないですかね。また、カバーする技術分野が広すぎるように見える特許の場合、審議中に特許庁とやりとりした包袋を取り寄せて中身を見れば、案外自分が使いたいと思っていた部分は特許庁にダメ出しされてたりするもんですよ。この審議中のやりとりは後日裁判になった時などにも当然有効ですので(後から実は違う意味でしたってのは認められないということ)、少々手間はかかってもきちんと調べておけば良いのではないですかね。
実はちょっとした機能じゃないから、交渉せざるを得なくなってたりしませんか?
Re:ktkr (スコア:0)
>少々手間はかかってもきちんと調べておけば良いのではないですかね。
特許文書で発明を見て製品を思いついて、それを販売するためにライセンス契約をするというのならまだしも、
製品を思いついてから地雷を踏んでいないか確認するためだけに特許文書を読まなくちゃいけなくなるとか、
特許文書を読みつつその発明を利用しない方法を考えるのに苦心するとか、本末転倒も甚だしいのでは。
Re:ktkr (スコア:1)
別に地雷じゃないんですが。
っていうか、特許制度ってのは技術を皆で共有しましょうというのが目的なので、製品開発前に過去文献あたるのは当然やっておくべきことなんですけど。既に権利切れになっている大昔の特許にすら書かれているようなことを一所懸命お金と時間使って開発するなんて馬鹿らしくありませんか?
…うーん、もしかして結構そういう開発部隊多いのだろうか?台湾や中国あたりの開発部隊はUSや日本の過去特許をきっちり読み込んで製品開発していると聞いたことがあるけど、日本の開発者はきちんと足場固めないまま開発やってるとしたら競争に負けて当たり前なのかも。しょぼすぎ。
>特許文書を読みつつその発明を利用しない方法を考えるのに苦心するとか、本末転倒も甚だしいのでは。
発明を利用しない方法など考える必要はありません。自分が開発している手法よりも技術的に優れているなら、結局は競争力を失ってしまい、市場に駄目出しされるだけでしょう。素直にそっち使った方が結局はお得です。
優れた技術は素直に価値を認めるべきです。と、元コメントにも書いたんですけど。
Re:ktkr(スコア:-1 ぼやき。) (スコア:1)
常人に読みかねるほど難解で奇天烈な文章ばかりが並んでるのを見てげんなりした事があります。
あんなの全部読みこなした上で開発してたんだ。凄いぜ正社員。
防衛特許なんかだとタイトルからしてこれでもかと分かりやすいものが結構あるのですが、
そういうのは適用範囲が異様に狭いので衝突する事自体が稀だしなぁ。
あと、特許に書いてあるからってソレがすぐに実装できるなんて事は無いと思う。
結局は膨大なお金と資材と人材を使って研究する事になるんだから
別方式使ってパテント回避しようって流れになるのはごく普通の事だと思う。
かかるコストは”思いつき”よりも”実装”の方がずっと大きいってのは、製造関係だけなのかな。
Re:ktkr (スコア:1)
本特許は、○○製品で使用されています。みたいな事が わかるといいんだけどな。
製品の方には、パテントの記載はあったりするが。
本当に役立つ特許なのか、ノルマの為に提出されただけの ものかの区別でもいいや。
Re:ktkr (スコア:0)
単に元ACがそういう仕事してないで、想像で言ってるってだけでしょう。
Re:ktkr (スコア:0)
そうか?あまり見かけないぞ。
いっそ、食品の材料&添加物みたいに、
なんでもかんでも表示するっていう義務にしたらどうかね?
(食品もいまいち徹底してないが、それはそれ)
そうすると世の中の相当多くの商品の裏書が
この食品^H^H製品の特許一覧、で凄いことになると思われ。
特許フリーの自然食品もとい自然工業品!とかね。
売れるぞきっと(嘘
Re:ktkr(スコア:-1 ぼやき。) (スコア:1)
ああ、そういう特許は大抵は必要な事項が書かれていないと判断されて(なんにでも解釈可能な奇天烈な文言は多分適切に無視される)、裁判になっても負けて終了でしょう。もしくは思いっきり限定されて使い物にならなくされるか。特に最近は、明細中にきちんと実装例がかかれていないと無効化の判断がなされることが多いようで。
勿論、技術的に高度すぎて常人には理解不能な極めて優れた特許も存在しますが。
>あんなの全部読みこなした上で開発してたんだ。凄いぜ正社員。
ハズレ特許を見分ける勘みたいなのが段々養われていくんですよね。特許は文法や様式が決まっているので、慣れてしまえば捌くスピードも速くなります。
>かかるコストは”思いつき”よりも”実装”の方がずっと大きいってのは、製造関係だけなのかな。
実装の際にそれがないと成り立たないような周辺技術がガンガン出てきますから、そういう特許で周囲をガッチガチに固めた上で交渉するという方法もありますね。キヤノンがやってたような…
個人発明家や知財だけでくってる会社とは交渉の余地がないという問題もありますけど。
Re:ktkr (スコア:0)
>個人の発明家が
だとすれば、
それと同じ制度(による恩恵)が
大企業様にも適用されるのは
変だってことになりますね。
一軒あたりの年間の特許取得件数の上限を決めちゃったらどうでしょうかね。
個人や零細だけが使えるように。
ただ、そうすると「一軒」の定義のほうをフェイクする(大)企業が絶対現れますね。
たぶん具体的には、社員なり外部委託先なりを「個人発明家」だってことにして、
彼らを裏で使役するという構図になるかと。
あれ?なんだか現状の出版業界や音楽業界みたいですね。
名目上の権利者は書き手本人だろうけど、
実質的には会社が丸々買い上げて
権利も事実上は会社側のもの、みたいな構図。
権利侵害云々で裁判になったときも、
名義は書き手個人だけど
裏ではその大企業が資金援助する、
みたいな構図になるのかな。
Re:ktkr (スコア:1)
>個人や零細だけが使えるように。
不公平さを解消するために新たな不公平を導入するのはあまり賢くない方法だと思うのですが。そのやり方で成功したものって何かありますかね。
※まぁ、自分で答えを書いてるようですけど。
皆が共通の土台の上に乗るのが一番理にかなってるということでしょう。