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次世代高速無線通信向け2.5GHz帯割り当てで、ソフトバンクとウィルコムが大舌戦中」記事へのコメント

  • ワイヤレスブロードバンド企画(NTTドコモ)さんほとんど議論に参加していないようですがどうしたのでしょう?
    選定前の状態から蚊帳の外か?(笑)

     でもなんか一連の騒動見ていると はg・・・じゃくて、ソフトバンクが一方的に騒いでるだけで、総務省には余計に(過去の悪行も含めてね)印象が悪くなっているような気がしますが・・・

     まぁ何かと自分に不利なことがあると、騒いで訴えて(YBBの時とかね)何とか自分の都合の良い様に行政を動かしてきたから今回もそのつもり何でしょうけど、今までそれが出来たのはNTTという既得権のあるところが相手で総務省も新規参入業者よりの政策を採ってきたから出来たわけで、今回のように皆が新規参入では逆効果のような気がしますけどね。

    ちなみに皆さんはどこに電波割り当てされて欲しいですか?

    私個人的には、ワイヤレスブロードバンド企画
    理由は資金が豊富にあって堅実そうだから、
    貴重な財産である電波周波数を有効利用して欲しいです、ギャンブルで事業化されても最終的に迷惑するのはユーザですからね。
    • > 自分の都合の良い様に行政を動かしてきたから
      本当にそんな雰囲気ですね。

      http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20362552,00.htm [cnet.com]
      こちらでは、行政が割り当てを決めるべきじゃないみたいなことも言い出してますし。

      技術論の良い悪い,正しい正しくないは判断できませんが、ソフトバンクさんのこれまでの行動をみていると、
      パブリックなリソースを使って遊んでいるようにみえてしまいます。

      営利企業だからそんなもんなのかもしれませんが。
      • > こちらでは、行政が割り当てを決めるべきじゃないみたいなことも言い出してますし。
        政府が割り当てるべきではないと多くの経済学者や多くのOECD諸国が考えているために、周波数割り当てにオークション方式を採用した国が数多くあります。
        むしろ周波数割り当てを政府が実施すべき理由が無いと思います。

        > 技術論の良い悪い,正しい正しくないは判断できませんが、ソフトバンクさんのこれまでの行動をみていると、パブリックなリソースを使って遊んでいるようにみえてしまいます。
        ソフトバンクがADSLや携帯電話に参入したことで生じた料金低下によって公共資源(第一種指定電気通信設備を含む)の利用効率が大幅に向上したと思いますよ。
        • >ソフトバンクがADSLや携帯電話に参入したことで生じた料金低下

          まだこんな幻想を信じてるやつがいるのかorz
          • 幻想ではないよね。
            低価格競争の引き金になっていることは
            説明するまでもないよね。
            • ううん、説明して。
              低価格競争が始まったところに参入したのではなくて、禿の参入が引き金になったという因果関係を説明して。
              • ソフトバンクの参入がきっかけで価格競争が始まったかどうかはわかりませんが、参入数が増えれば価格費用マージンが低下し価格が低下する事が多いです。
                ADSLの時は参入数が増えているので価格低下を促したと考えるのが自然でしょう。
                競争の構造が変化する引き金になったかどうかの検証はやや難しいですが、ヤフーBBの8Mbpsで2,980円という料金がADSL事業を営む各社から見て衝撃的だったはずです。
                携帯電話に関しては参入数が増えていませんが、用途によっては大幅な価格低下となる料金プランが追加され、端末の割賦販売が導入され、「どこもにいてんぜろ」の大げさな反応があったにもかかわらず価格低下へのインパクトがなかったとは考えにくいです。
                おそらく、ボーダフォンは3G戦略が迷走しており、ドコモ・KDDIの有力な競争相手となっていなかった(MNPの予測でもボーダフォンは純減ではないかと言われていた)のですが、経営陣がソフトバンクに切り替わり、有意なプレッシャーを与える存在になったために競争が進展したのではないでしょうか。
                親コメント
              • >ADSLの時は参入数が増えているので価格低下を促したと考えるのが自然でしょう。

                SBが参入した後に参入数か増えてるなら「促した」といえなくもないが実際は逆だ。
                既に参入ピークは超えてた。

                >用途によっては大幅な価格低下となる料金プランが追加され

                5%が大幅な低下で10%が現状維持で残りが増加するプランを
                すべてが大幅な低下をするかのように喧伝する携帯電話事業者は、確かに画期的でした。

                >DoCoMo2.0

                御用学者を駆使したMNPのせいでしょうね。
                早稲田の三友とか法政の黒川とか、いまごろどんな面晒してるんだろうなぁ……
                MNPはSBMも反対してたよね。

                SBMの実績って、二台目需要を喚起して、一社あたりのARPUをひきさげつつユーザの総支払い額を引き上げたことだな、いまのところ。
              • > 既に参入ピークは超えてた。
                確かにソフトバンク参入後は寡占化が進むようになりましたね。
                1Mbpsあたりの料金も名目速度では低下していますが、実質的な速度あたりの料金は殆ど変わっていない。
                しかし、ソフトバンクの参入時の1Mbpsあたりの料金はNTT東西、アッカ、イーアクセスなどの他事業者よりも低く、他事業者もソフトバンクの料金水準に匹敵するような価格付けを余儀なくされたはずです。
                ソフトバンクが参入しなくてもいずれはその水準に低下したであろうとは思いますが、ソフトバンクが価格低下に貢献していないとはやはり考えにくいです。
                逆に、ソフトバンクが価格を低下させてないとするのであれば、何が価格を低下させたのでしょか。
                ソフトバンクが価格を低下させていないと判定した判定基準で、価格低下の原因となったと見なしうる通信事業者は存在するのでしょうか。

                > 5%が大幅な低下で10%が現状維持で残りが増加するプラン
                低下する人がプランを変え、そうではない人が現状プランを維持することで全員が支出額を低下させることができた事を価格低下と呼ばないのでしょうか?
                中にはプラン選択を誤って値上げになった利用者もいるでしょうが、全体としては価格が下がったと言えるはずです。
                具体的なデータとして、一人あたりの音声通話の売り上げ額(ARPU)を一人あたり通話分数(MOU)で除した値、すなわち単位通話分数に対する支払額を音声通話の価格と考えれば、2006年度のデータから、
                     Q1   Q2 Q3 Q4
                ARPU 4,230 4,320 4,230 3,830
                MOU    140  144  148  145
                単位支出額  30.2  30  28.6 26.4
                (http://www.softbank.co.jp/irlibrary/annual_report/pdf/softbank_annual_report_2007_001.pdf より計算)
                となります。(ずれないで書く方法がわからない・・・)
                Q1~Q4の間のARPU/MOUの13%の低下、これを価格低下とは呼ばないのでしょうか。

                > 御用学者を駆使したMNPのせいでしょうね。
                MNPが導入されてからMNP対策をあわてて実施するほどドコモの経営者は間抜けではないと思いますよ。
                ソフトバンクによるボーダフォン買収前ではMNPの影響はドコモ横ばい、KDDI増、Vodafone減と予想されていましたが、結果としてドコモが一人負けするに至ってあわてて投入したキャンペーンに見えます。(長期間検討されたプランとしてはあまりにもお粗末ですからね)
                親コメント
              • > 逆に、ソフトバンクが価格を低下させてないとするのであれば、何が価格を低下させたのでしょか。
                > ソフトバンクが価格を低下させていないと判定した判定基準で、
                > 価格低下の原因となったと見なしうる通信事業者は存在するのでしょうか。

                あはははは、ひどい詭弁だ。
                通信事業者が価格低下の原因ではないよ。
                「時期」が通信事業者に価格を引き下げさせたんだよ。

                ここまでずっと読んでたんだけど、
                悉くが「異論を説き伏せる議論」ではなく、
                単に言葉尻に食いつく「反論のための反論」だねぇ。
                でもって、最終的に皆、貴方と議論する事を諦めてる。

                満足?
              • > 通信事業者が価格低下の原因ではないよ。
                > 「時期」が通信事業者に価格を引き下げさせたんだよ。
                統計学の初歩で教わることですが、「見せかけの相関」と「因果関係」の違いに気をつける必要があります。
                通信事業者の料金低下の場合、事業者が価格を設定し、自己とライバルの加入者獲得状況を観察して再検討を行い、値下げが必要と考えれば値下げを実施する、それと平行して値下げに耐えうるような技術革新・効率化を実施する、という一連のプロセスにおいて時間が経過したため、時間の経過と共に料金が下がったと見なすのが妥当ではないでしょうか。
                このような事業者行動の関与無くして、与件を一定にしても時期が変われば価格が変わるのでしょうか。
                親コメント

人生unstable -- あるハッカー

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