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JPNIC 「IPv4アドレス在庫枯渇問題に関する検討報告書」を公開」記事へのコメント

  • 本当にぃ? (スコア:1, 興味深い)

    by Anonymous Coward
    >IPv4 利用組織からの供出やプライベートIPアドレスの利用による対策は効果が限定的

    前者は分かるけど、後者は「限定的」なんてレベルの効果じゃないだろ。
    だからこそ生き延びてるわけでさ。
    • 報告書読みましたか?

      10ページ目には
      ここで、②(注・IPv4 + NAT による運用)が限定的な対応策である一方で③(注・IPv6 による運用)は永続的な対応策となり得ること、既に一部の国内大手事業者がIPv6対応を表明していることから、最終的にはどこかのタイミングで、すべての事業者が③に対応していくことになるものと考えられる。
      と書かれています(引用文中の“注”は引用者)。
      • by Anonymous Coward
        すでにいくつか書かれてるがv6が“永続的”であるはずもなく
        • by FireStorm (7429) on 2007年12月08日 23時23分 (#1262358)
          だよね。
          いったい、いつから、IPv6が永続的な対策になったのかと、
          問い詰めたい、小一時(以下略

          #本当に永続的な対策を取るならば、まずはIPプロトコルを捨てるところからだろうと。
          親コメント
          • by Anonymous Coward
            方法は色々考えられるだろうけれど、単に数を増やすってだけじゃ問題の先送り。
            IPv4の延命策を先送り呼ばわりする資格はない。
            むしろグローバルとプライベートの使い分けを模索してるだけ「IPv4の無駄を回収&再割当」のほうが、結果的に無理だったとしても、成果が残る気がするよ。

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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