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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
ネット言論弾圧法 (スコア:5, 興味深い)
> 社会的な影響の大きいインターネットのコンテンツ(情報の内容)を、
> 現在の放送と同じように
> (1)政治的な中立性が保たれているか
> (2)公序良俗に反していないか
> --などの観点から規制できるようにする内容。
アクセス数の多いサイトは、検閲が入るわけですね。
放送には「政治的な中立性」なんかないし、
「公序良俗」なんて概念も実質存在していず、やらせと捏造だらけ。
それでもネットは規制ですか。ネットこそ規制ですか(笑)
Re:ネット言論弾圧法 (スコア:1, 参考になる)
1.性的表現
2.名誉毀損
3.プライバシーの侵害
4.犯罪のせん動
は「そそもそも表現の自由の保障の範囲外であり、規律することに問題はないとする見解が一般的である」だそうで、
特に不特定多数が閲覧しており社会的に影響のあるサイト(2ch、/.など)の規制っというか、他人が「表現の自由の保障の範囲外」となる内容を書き込んでも、サイトの管理者に法的措置がとれるようなものになるんでしょうね。
ただ、放送局もこれまで以上に規制し、「捏造や情報操作」等で与えた社会的影響力が大きいとなれば免許停止等の措置が行えるようになるっと。ただ、「公安及び善良な風俗」ともあるので過激な表現のある深夜番組なども規制される事でしょう。
それに、「違法コンテンツの最低限の流通対策を講ずる」ともあるので、次の著作権法改正でダウンロード違法が盛り込まれなくても、今後の改正でダウンロードが違法になる事もありますし、それでも効果がない場合は罰則規定を盛り込む事も考えられます。また、アップロードした側の罰則を重くする事もあるでしょう。
ただ、法律が整備される事により韓国や台湾・中国などが行っているネットでのテレビ番組の配信を日本も行う場合の法的な問題が改善されるのでそういう点では良いかもしれませんね。