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JPNIC 「IPv4アドレス在庫枯渇問題に関する検討報告書」を公開」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    JPNICの報告書なんて言い方悪いけど大本営発表、政府から予算を取るためにまた同じこと書いてる・・・くらいにしか思えません。

    実際にIPv4のアドレスが枯渇して実際に困る状態にならなければ変わらないでしょうし、実際に困る状態になってもエンドユーザーは自身が困らなければ変わらないでしょう。

    ですので、そのような流れを作るにはIPv4を使う場合にはIPv6を利用する場合に比べてエクストラコストを負担する必要があるなどの事情がある、IPv4を持っているユーザは既得権益の維持のために高額の負担をする必要があるように制度を改める必要があるのではないかと考えています。class A利用のためには年間100億くらいかかるとか。

    実際にはそれは無理っぽいので、IPv4は永遠に続き、IPv4上に3.5層をかぶせる規格が出てくるんじゃないかと思ってます。
    • Re:実際のところ・・・ (スコア:3, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      元ACです。

      いまとなってはIPv6は普及策自体が間違っていたんでしょうね。

      ・IPv6の基本設計としてIPv4とまったく異なるものとしたこと。
      (単にIP層とトランスポート層のあいだにIP層をもう一層挟むようにし、
      既存のclass Aホルダからどんどんアドレスを回収すればよかった。)

      ・エンドユーザに対するメリットとしてGlobal ID使い放題以外のメリットを
       ちゃんと説明できていない。
      (Global IDなんて意識して使っている人は少なすぎてエンドユーザに
      移行コストを負担してもらえない。→誰もコストを負担してくれない。)

      まあすべては後の祭りです。

      自分は真に枯渇するときは来ないと見ています。
      誰もネットワークを止めたくないわけで、(一部ネットワーク切り離されるとか、新規に分配されなくなるなどの事態はもちろんあると思いますが、)枯渇してもIPv4は動き続けることになるでしょうし、ほとんどのユーザはIPv4のままで生きていくことになるのではないでしょうか。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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