パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

JPNIC 「IPv4アドレス在庫枯渇問題に関する検討報告書」を公開」記事へのコメント

  • 本当にぃ? (スコア:1, 興味深い)

    by Anonymous Coward
    >IPv4 利用組織からの供出やプライベートIPアドレスの利用による対策は効果が限定的

    前者は分かるけど、後者は「限定的」なんてレベルの効果じゃないだろ。
    だからこそ生き延びてるわけでさ。
    • by Anonymous Coward
       某企業とかで個人のPCにグローバル振ってるのとか
      そういうの細かくやってけばそこそこ回収できそうですけど
      どうなんですかね。
      • by Anonymous Coward
        IP アドレス一個は金1kgに匹敵するくらいの資源であるという 立場からはそういうのを「ムダ」と捉えられるかもしれませんが、 IP アドレスというのは本来個人の端末にもプリンタにもPDAにも振られるべきものです。

        なのに個々の現に使われているアドレスを没収しようという考え方をしている時点で IPv4 の限界に来ているということであり、「有効な策」とは言えないでしょう。
        • Re:本当にぃ? (スコア:3, すばらしい洞察)

          by Anonymous Coward on 2007年12月09日 4時53分 (#1262457)
          >IP アドレスというのは本来個人の端末にもプリンタにもPDAにも振られるべきものです。
          ワラタ。そりゃIP振らなきゃIPネットワークには繋がらんからね。でもグローバルIPであるというのなら違う。

          別にネットワークはThe Internetのみを基準に考えるわけじゃないから。
          それぞれの組織は、それぞれでイントラネットを構築して統制する。The Internetも含めたイントラネット間を繋ぐのは
          それぞれの組織のポリシーによるもので、The Internetや他のイントラネットとの接続口は数個に絞って統制する方がよい。
          (というかイントラネット網の構築って普通そうだよね?)
          何層ものネットワークを組むのに、イントラネット内の機器もグローバルIPであるべきとか、逆に迷惑になると思うんだが。

          その上で、その数個の接続口用IP以外で利用用途が無いのを返すというのはおかしい事なんだろうか?
          ここらの仕組みはv4、v6関わらず、今後運用として検討すべきでないのかな。

          各個人がThe Internetに繋ぐためのプロバイダ契約で、グローバルIPが付くべきというのなら、それはあり。
          何故なら、個人でインターネットに繋ぐのに、極力プロバイダのポリシーを適用されたくないですから。
          (物理経路は別として論理的に。)
          親コメント
          • 配下のセグメントをルーティングするのも、特定数のアドレスにNAT変換するのもエッジで管理せなならんという意味では違いは無いのではないかと。
            それが普通になっているのはNATで少数のIPアドレスを使って出て行くという運用が普及した結果であって、それが良いかどうかは一概には言えなさそうな気がします。

            もちろんNAT型での管理は既に普及しており、それゆえにベンダー等もノウハウがあるというメリットはあります。

            アドレスを必要なとこだけにって話になると、今度はそれをどこに割り当てるのかってのが気になるところ。
            ミャンマーみたいに国ごとNATの配下に入ってしまうという解とか、将来中国がなるであろうように完全に既存インターネットから分離するとか、そういう方向性に行きそうな気がしてしまう今日この頃。

            まぁ、v6がシェアもv4との互換性も両方持ってない以上、独自網に分裂するのもv6に切り替わるのも大して違いは無いような気もしますが。
            --
            ◆IZUMI162i6 [mailto]
            親コメント

物事のやり方は一つではない -- Perlな人

処理中...