パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

JPNIC 「IPv4アドレス在庫枯渇問題に関する検討報告書」を公開」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    本当に足りなくなるのか疑問。
    月3000円を払えば固定IPを取得できるサービスとかあるぢゃん、もし、本当に足りなくなるなら、値段が跳ね上がると思うんだけど、IPアドレスの値段が上昇したというニュースを聞いたことが無い。
    それとも、IPアドレスの値段ってどっかが統制しているの?

    IPアドレスが足りなくなる

    値段が高くなる

    IPアドレスで高値で売りつけようと皆必死になる

    IPアドレスが資産になって、専門のブローカが登場

    流動性とリスクヘッジのためにIPアドレス先物が上場

    ぐらいになれば笑えると思う。
    • 残念ながらまだIPアドレスの先物市場は無いようですが...................

      使う側からするとIPアドレスの枯渇は枯渇するまでわかりません
      それにIPアドレスは枯渇するまで公平な手続きによって分配されます
      (このあたりの話は過去の報告書の中でも触れられていたはず)
      本当に時限爆弾みたいなもので,だからこそ関係者は枯渇問題のリサーチを昔からやってるわけです
      • by Anonymous Coward on 2007年12月09日 10時51分 (#1262522)
        飲み屋のネタっぽい感じではあるけど重要なポイントですよね、これ。

        資源という呼び方をするなら、そういう「IPv4アドレスの権利(割り当て?)」を 取引対象にするような仕組みがあるべきでしょうね。 (取引した結果をどうルーティングするとかいろいろ別の問題はあるけど)

        そうすれば「資源の枯渇」が価格として反映されるし、 コストに直結することによって IPv6 への移行作業を必要に応じて必要なタイミングで検討する ということが可能になる。

        枯渇するまでは IPv4 の割り当ては「公平・平等・同一コスト」っていうところが、 公平性の履き違えというか、IPv6移行問題が L8,L9 層の人々に興味をってもらえず、 訴求力が欠いている根本原因のような気がします。

        技術者からみれば公平性は当然だとしても、社会インフラになり 経済の仕組みの中で運用している以上、 経済の枠組みの中で移行する必然を作らなければなにも動かない、と。
        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2007年12月09日 17時29分 (#1262678)
          IPアドレスを資産化すると、登記簿、課税、国際取引などの仕組みを作らなければならず課題が山積みだと聞いたことがあります。
          そのインフラが完成するころには既にIPv4が枯渇してしまっていたりして。
          親コメント

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

処理中...