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光に乗り換えたいのだが、NTT寡占状況なの?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    今年になってからYBBのADSLからNTTの光に乗り換えました。

    乗り換えた理由はYBBがあまりにもダメダメだったから。

    ・モデムが届くのが約1ヶ月先
    ・瞬断、遅延が頻繁におこる。
    ・モデムがしょっちゅうカチカチ言う。(多分リカバーしているのだと思うのですが…)
    ・BBモデムの仕様が「ファームウェアのアップデートはYBB側から自動的に行う」というキモチの悪いものだったから
     (どんなバックドアが仕掛けてあるかわかったもんじゃない & 問題が起きたときにモデム・回線。PC・ソフトの
      切り分けがしづらい)
    ・もともと持っていたYahoo Japanのアカウントと別にYBBでYahoo Japan
    • YBBという極端な下を出して比較するのもどうかと思います。
      私が使用している電力系プロバイダは全く不満ありませんし、KDDIのサービスもそんなに悪い話は聞きません。

      あまり年寄り臭い話をするのもどーかと思いますが。
      NTTの独占が続いていたら、DSLが導入されることなくISDNを延々と使わされていたはずです。
      (光の普及までISDNでやり過ごすのが、当時NTTの予定していた未来だった)

      その結果、2000年以降の日本は「ナローバンド鎖国のネット暗黒時代」を迎えていたでしょう。
      それが寡占のもたらすハズだったモノです。
      それでもNTTの独占は素晴らしいと思いますか?
      • >その結果、2000年以降の日本は「ナローバンド鎖国のネット暗黒時代」を迎えていたでしょう。

        そして、2010年には光大国になってたでしょう。
        もうむりぽ。
        • だな。

          NTTは光を普及させるための設備投資を進めるはずだったのが
          ADSL安値競争を戦う資金に回さざるを得なくなった。

          「NTTの独占がなくなった」「競争で安くなった」なんて言ってる人は
          大人の事情を知らないんだろう。

          # そう言う人は、なぜ「ユニバーサルサービス料金」なんてものを
          # 取られなければならないのか、考えもつかないんだろうな…。
          • 設備が用意されれば光ファイバに移行する訳ではありません。
            現状としてNTT東西の光ファイバは人口カバー率80%を超える程度になっており、設備の整備状況では世界1になっていますが、実際の光ファイバ加入世帯数は1000万程度、世帯数が5000万程度なので、加入率は約20%です。
            また、ブロードバンド全体の世帯加入率は50%程度となっています。
            また、OECDの人口普及率統計ではOECD諸国中14位となっており、決して高いわけではありません。
            http://www.oecd.org/document/7/0,3343,en_2649_34223_38446855_1_1_1_1,00.html [oecd.org]
            利用者が追加的な支出を伴ってサービスに加入するためには、支払高に見合ったメリットが無ければいけません。
            支払高に見合うかどうかはブロードバンドを利用した際に利用できるサービスがどの程度あるかによって決まってくるでしょう。

            仮にDSLが普及せずに光投資を行い続けた場合、NTT東西の総設備投資額はDSL投資の無かった分だけ少なくなったでしょうが、NTT東西の設備投資額(毎年3~4000億円)に占めるDSL投資額はおそらくさほど大きくなかったはずです。
            (ソフトバンクの設備投資額から類推するに、せいぜい総額数千億のはずです)
            従って、DSL投資額が抑えられ、コスト抑制が全て価格低下に利用されたとしても、光ファイバの料金はさほど低くならなかったでしょう。
            さらに言えば、DSLやVoIP等のライバルが居なければ、NTT東西が実施した猛烈なコストダウン努力が生じたかどうかもわかりません。

            また、DSLが普及ていなかったのであれば、ブロードバンドの主たる用途であるP2Pファイル交換や無料・有料動画配信、Youtubeやニコニコ動画、オンラインゲーム等のサービスも普及せず、今よりもさらに光ファイバを利用する恩恵は少なかったのではないでしょうか。
            (NTTがNGNで提供する予定のサービスラインナップを見れば想像に難くありません)

            こうした背景を踏まえると、NTTのVI&P構想は絵に描いた餅であり、DSLが日本で提供されなかった場合には今よりも高い電話基本料で低速なISDNか、高額な光ファイバか、もしくはCATVを利用して、今よりも乏しいサービスを利用する事になっていたのではないでしょうか。
            親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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