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Itojun fund 設立の動き」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    ここにはロマンチストが多いようだ。
    死んでしまった人はもう何も考えない。何も考えられない。
    自分の名前が冠された基金を作られて嫌がるとか嬉しいとか、そんな感情を抱いてくれる事も、もうない。

    喪の作業は、残された人々が彼の死を嫌がったり、あるいは何とか嬉しい事柄に昇華させたいとか、まだ感情を抱く事のできる人々が自分の悲しみ、嘆き、喪失感を必死に埋めようとして行う作業なのだ。だからそこにあるべきなのは itojun 氏がうれしく感じるだろうとか嫌がるだろうとかどう感じるかを推察するような「根拠のないことを必死にでっちあげる」事ではなくて、喪の作業をしたい自分たちが彼の死に対してどうしたいかである。
    基金を作ろうと考える多くの人は彼の名前を忘れたくない。忘れられたくない。そうするための方法は他にもいくつもある。これはそのうちの一つなだけである。
    • by Anonymous Coward on 2007年12月15日 16時08分 (#1266122)
      「人の名前」を軽々しく扱いすぎ。

      おまえらの所業によって、そんなつもりがあろうがなかろうが、故人の正の評価も負の評価も更新されていく。
      おまえらはそんなことがしたいのか?
      親コメント

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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