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名車"カタナ”がアルミ削り出しチョロQにて再降臨」記事へのコメント

  • 普通にもっと安く出来る気がするが。
    開発費を入れてもうちの知ってる加工業者なら、粗利4割とっても20万で出来ると思うぞ。

    #さらに量を作るなら一万円を切れると思う
    • 「○○するシステムならその辺のフリーウェアとか
      ちょっと組み合わせりゃすぐ出来るんだろ?
      うちの課のパソコン詳しい奴いるが、
      あいつなら一、二週間くらいでやっちゃうと思うぞ」

      みたいな感じ?
      • いや、事実そう。

        これぐらいの複雑さの部品なら、日常的に発注し受注している。そういったものの素材は磁性材だったり、高透磁率材だったりするが、確実にアルミよりは切削が難しい素材で発注しているので、素材的にも可能なはず。
        これがチタンだったりすれば、急激に難度は上がるし、加工請け負う業者も少なくなるので値段は飛び上がるが、ありふれたアルミ材のようなのである程度精密工業が発達している町なら、きちんとした精度の三次元モデルさえ用意すれば(≒図面さえ用意すれば)、そこらの「○○(名字が入る)製作所」で当たり前に作れるはず。

        三次元モデルは、データ
        • >>これぐらいの複雑さの部品なら、日常的に発注し受注している。
          >>そういったものの素材は磁性材だったり、高透磁率材だったりするが、
          >>確実にアルミよりは切削が難しい素材で発注しているので、素材的にも可能なはず。

          磁性材や高透磁率材と,チョロQとでは複雑さの度合いが違うんですよ。
          普通の磁性材や高透磁率材を使った部品は基本的に2次元的な加工+穴空け+溝掘り程度なので,
          たしかにモデルさえ用意出来れば一度ワークをセットしてほったらかしで加工可能。

          ところが,刀チョロQは一方向からでは加工が困難なので,段取りを考えるとそれなりの腕が
          必要だし非常に面倒な加工になるの。 例えばレリーフと馬に乗った騎士像の彫刻の違いを考えてみなはれ。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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