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名車"カタナ”がアルミ削り出しチョロQにて再降臨」記事へのコメント

  • 普通にもっと安く出来る気がするが。
    開発費を入れてもうちの知ってる加工業者なら、粗利4割とっても20万で出来ると思うぞ。

    #さらに量を作るなら一万円を切れると思う
    • 「○○するシステムならその辺のフリーウェアとか
      ちょっと組み合わせりゃすぐ出来るんだろ?
      うちの課のパソコン詳しい奴いるが、
      あいつなら一、二週間くらいでやっちゃうと思うぞ」

      みたいな感じ?
      • いや、事実そう。

        これぐらいの複雑さの部品なら、日常的に発注し受注している。そういったものの素材は磁性材だったり、高透磁率材だったりするが、確実にアルミよりは切削が難しい素材で発注しているので、素材的にも可能なはず。
        これがチタンだったりすれば、急激に難度は上がるし、加工請け負う業者も少なくなるので値段は飛び上がるが、ありふれたアルミ材のようなのである程度精密工業が発達している町なら、きちんとした精度の三次元モデルさえ用意すれば(≒図面さえ用意すれば)、そこらの「○○(名字が入る)製作所」で当たり前に作れるはず。

        三次元モデルは、データ
        • >>これぐらいの複雑さの部品なら、日常的に発注し受注している。
          >>そういったものの素材は磁性材だったり、高透磁率材だったりするが、
          >>確実にアルミよりは切削が難しい素材で発注しているので、素材的にも可能なはず。

          磁性材や高透磁率材と,チョロQとでは複雑さの度合いが違うんですよ。
          普通の磁性材や高透磁率材を使った部品は基本的に2次元的な加工+穴空け+溝掘り程度なので,
          たしかにモデルさえ用意出来れば一度ワークをセットしてほったらかしで加工可能。

          ところが,刀チョロQは一方向からでは加工が困難なので,段取りを考えるとそれなりの腕が
          必要だし非常に面倒な加工になるの。 例えばレリーフと馬に乗った騎士像の彫刻の違いを考えてみなはれ。
          • by Anonymous Coward on 2007年12月16日 18時05分 (#1266487)
            うちではそれを特殊な形状に加工してセンサを作ってるんです。楕円(正確には三次元的に計算された曲面)に、溝なんかが掘られているものを想像してください。私は生産技術の人間なので詳細は知りませんが、それによって磁束の流れだかなんだかを微細にコントロールしたりしているそうです。
            で、そういったものの中に、振動が重要な部品がとりつくため、それらが正常に働くためには非常に狭い範囲に共振点を持ってこないと行けないという、表面に微細なパターン彫り込まれ、細いアームが削りだしでついているようなものがありますが、それが組み込まれた製品の部品合計だって、五十個つくって部品全部で1セット数千円レベルです。(試作だと数万のオーダーになりますが)明らかにそれよりは簡単なのでそれよりは安いだろうと思ったのですが。

            #実際の商品はそれに巻線等があるので、お値段はかなりしますが……。
            #これ以上の説明は特定されちゃうので勘弁してください

            やらないと言われても、やっているので……。
            正直、何をもって「磁性材や高透磁材は複雑な加工をしない」としているのか、根拠がわかりません。

            また、一方方向からの加工が困難とのことですが、普通に考えて表裏二回で出来る気がしますが。適切な治工具を使えば載せ替えも単純作業で可能では。
            非常に厳しい公差が必要というわけで無し、載せ替えがそれほど問題になるとは思えません。

            #もっと言えば、5軸MCを使えば、普通に載せ替えなしで加工→治具切り離し後その部分だけ後加工 で行ける気がしますけど……。

            そこもどういう根拠でおっしゃっているのでしょう?
            親コメント

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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