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GooglのKNOLは、ウィキペディアの脅威になりうるか?」記事へのコメント

  • 語の意味 (スコア:3, 参考になる)

    by Anonymous Coward
    同じ語であっても執筆者や分野によって意味が違う問題、あるいは、出典の信憑性の問題は必ずつきまといますよね。例えばWikipediaでは曖昧さ回避ページとか、Wikiによる強制共同執筆化で対応しているわけですが、そのあたりはKnolではどういうスタンスでいくのか興味がありますねー。

    で、両者は記事の主キーが
    Wikipedia: トピック
    Knol: トピック & 著者
    である、というのが最大の違いと理解しました。

    ただ、トピック & 著者だと細分化しすぎな気がして、上のような語の意味の問題が顕在化しそうですから、間を取って、「トピック & 著者グループ(著者はグループに参加した上で執筆)」が記事の主キーになるようなシステムを妄想中。
    • Re:語の意味 (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward on 2007年12月17日 19時05分 (#1267105)
      多分、そのあたりは記事のコメントや評価によって、ランクによる重み付けを導入するんじゃないかと想像します。Knolも主キーはトピックだけで、調べたいキーワードを入れたら、Googleの検索結果よろしく各著者の記事がずらっと、ランク順に並ぶようなイメージ。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        コメントどもです。
        元コメで問題にしているのは記事の同定の話ですので、ランク付けといった二次処理の部分とは違います(なので主キーと書きました)。記事名 & 著者名を検索クエリと見るか、記事同定のためのIDと見るか、の違いです。読み手への見せ方として、仰るようなランキングなどの方法を使うのならGoogleは得意でしょうし問題ないと思います。

        で、記事名と著者名の複合キーで細かく分別すると各記事が個別化(その人の"領分"になる)しすぎて、現状Wikipediaが実現している集団による編集のメリットが出ないじゃないかなー、そのあたりKnolのスタンスはどうなってるのかなー、と。Wikipediaが標榜する「集合知」に対してKnolでは「知の集合」を目指しているというのなら、それもありだと思いますし、例えば元コメでの妄想は中間をとるとどうなるか、というものです。まぁ現物を見るまで何とも言えませんけどね。システムとしての質の他に、集まった人の性質で決まる部分も多いでしょうし…。

        まとまってなくてすみません。

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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