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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い
理想の後退 (スコア:2, すばらしい洞察)
botのクロールだけでknolのようなページを作れた方が技術的に良いんじゃないかと思う。
この辺がGoogleの限界か。
Re:理想の後退 (スコア:4, すばらしい洞察)
Googleにおける情報の価値を図る指標としては、検索順位とかpagerankとかありますけど。
いわゆるSEOとか、いろんな人が入り乱れすぎてごった煮になってきている感があり。
検索できる人できない人の差は、玉石混交状態からうまく拾えるかどうかなのかなーと。
で。
knolの思想としては、「質の高い情報を確実に集めたい!」ってところでは。
だからこそ編集者に責任を持たせて、対価も支払う用意があると。
中立で成り立ったWikipediaとはまた趣向の違うものが出来上がると思いますよ。
ま、現物見なきゃ何とも言えないのが正直なところではありますが。
劣化版Wikipediaを作る気はないんじゃないですかね。
... from rakehelly programmer.
Re:理想の後退 (スコア:3, 参考になる)
表示された情報が正しいのか正しくないのか。それが自分の求める情報だったのか否かは、
どこまでいっても結局自分で判断して決めるものなんですけどね。
ある人にとって石でも、別の人にとって玉ってのは情報に限らず何でもそうでしょう。
なのでそれらを一箇所に集めようとする以上、現在の玉石混合状態というのは必然なのではないかと考えます。
# まぁ周囲を見ても表示された情報に振り回される人間の方が圧倒的に多いですが。
## オマエモナー
Re:理想の後退 (スコア:2, すばらしい洞察)
説明は「受け取る側の知識量」にも依存するので、不特定多数を念頭に最良を目指 すのは難しいです。それはどうしても「薄く、広く」になりがちなのです。百科 事典が「入り口」でしか無い、というのと同じ話なわけですけれどね。
例えば、名の知られた百科事典でも、筆者によって「項目」に関連して語られている 事柄についての視点が微妙に異なる、という状態が存在するわけですが(知識という のはどこまで行っても「個人のマトリックス」ですので、それで当たり前なのです)、 そのあたりを実感すると「情報」に対する視点が変わるかもしれません。
まあ、だから「情報は常に複数獲得して、見比べる事が必須」なのですけれど、そう いった基本的な部分の理解が無いままに、玉石混淆状態の大量のWeb情報に触れてしま うという状況はとても不幸だと思います。
個人的には、「子供がかみつける部分(そう言えば前に見たことが有る)を多く作る」 と、大人にも読みやすい記事になるように思います。また、知識の獲得では「書いてい る側が正しい事を書く」事と共に、「読む側がそれを理解できる」事が大事ですので (教科書と知識の獲得が最も身近な例です)、Webという同じ事についての複数の説明 が併存できる環境が有るのは、望ましい事だと思っています。
ただ、明らかに記述が間違っていたり( … 指摘されたら迅速に訂正しましょう)、 一般論として正しいことを特殊な事例に適用して自分の立場の正当性を主張する様な、 悪意による巧妙なすりかえが行われていたりする様なものは困ります。そういった事例 が上手くはじき飛ばせれば、それでかまわないはずなのですが … 難しいですよね。