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ある人にとって石でも、別の人にとって玉ってのは情報に限らず何でもそうでしょう。なのでそれらを一箇所に集めようとする以上、現在の玉石混合状態というのは必然なのではないかと考えます。
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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie
理想の後退 (スコア:2, すばらしい洞察)
botのクロールだけでknolのようなページを作れた方が技術的に良いんじゃないかと思う。
この辺がGoogleの限界か。
Re:理想の後退 (スコア:4, すばらしい洞察)
Googleにおける情報の価値を図る指標としては、検索順位とかpagerankとかありますけど。
いわゆるSEOとか、いろんな人が入り乱れすぎてごった煮になってきている感があり。
検索できる人できない人の差は、玉石混交状態からうまく拾えるかどうかなのかなーと。
で。
knolの思想としては、「質の高い情報を確実に集めたい!」ってところでは。
だからこそ編集者に責任を持たせて、対価も支払う用意があると。
中立で成り立ったWikipediaとはまた趣向の違うものが出来上がると思いますよ。
ま、現物見なきゃ何とも言えないのが正直なところではありますが。
劣化版Wikipediaを作る気はないんじゃないですかね。
... from rakehelly programmer.
Re:理想の後退 (スコア:3, 参考になる)
表示された情報が正しいのか正しくないのか。それが自分の求める情報だったのか否かは、
どこまでいっても結局自分で判断して決めるものなんですけどね。
ある人にとって石でも、別の人にとって玉ってのは情報に限らず何でもそうでしょう。
なのでそれらを一箇所に集めようとする以上、現在の玉石混合状態というのは必然なのではないかと考えます。
# まぁ周囲を見ても表示された情報に振り回される人間の方が圧倒的に多いですが。
## オマエモナー
Re:理想の後退 (スコア:1, 興味深い)
Googleが、既存の検索を使わずに新たなシステムを作ったのは「情報の質を上げたいから」なのでしょうが
あげたい情報の質は、必ずしも「石や玉であるか」では無いと思います。
むしろ、このKNOLでは例えば「宝石」に関する情報を集めた時に、そこに石や玉、ガラスやタングステンが集まるような多様性でWikipediaとは差別化しているのではないでしょうか。
しかし、既存のGoogle検索で「宝石」に関する情報を集めようとすると、そこにプログラミング言語やキャビア、トマト、ホタルイカ、クリスマスに彼女に贈るプレゼント! なんかが集まってきます。
それらは、このシステムでは弾きたい情報ですよね、多分。